化粧の湯と言われる菊池温泉《清流荘》で日帰り露天風呂を満喫

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熊本県菊池市(菊池温泉)で日帰り温泉をインターネットで探していたところ、こちらの「清流荘」がヒットしたので訪問してみることにしました。

「清流荘」は内風呂専用(まほろばの湯、ひびきの湯)と露天風呂専用(ほたるの湯、おもいでの湯)の施設から出来ており、さらに家族風呂12棟もあり(湯の倉)、それぞれ趣向を凝らした作りになっているようでした。

これらの施設の中、今回「露天風呂専用(ほたるの湯)」に入ってみました。

露天風呂は自然の木々に囲まれ、清流迫間川(はざまがわ)のほとりにあることから、川のせせらぎを聞きながら、さらに自然の風を感じながらゆったりとできるのでリラックス効果抜群だと思いました。

立ち寄り湯:大人600円(11時~21時)
家族風呂:1300円(10時~23時)

【木立の中の宿 清流荘】は宿泊も可能ですので格安料金比較サイトをチェックしてみてください。

 

【アクセス】

菊池温泉までのルート
・福岡より(高速経由)約2時間
・植木I.Cより約20分
・熊本IC.より約30分

無料駐車場あり(15台前後)

菊池温泉から徒歩で15分(約1km)かかるので散歩気分で行くのも良いかもしれません。
(菊池温泉街から少し離れたところにあります)

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【木立の中の宿 清流荘】

清流荘・湯の倉(貸切風呂)の駐車場(15台前後駐車可能)

施設が別々なので矢印に沿って進みます。
・清流荘(宿泊者・日帰り温泉岩風呂)
・湯の倉(露天風呂・貸切家族風呂)

今回は、露天風呂に入るので駐車場にあるこの入口から入ります。(湯の倉の矢印方面です)

正面の階段を上って日帰り入浴の受付をします。

右側の屋根下には「足湯」があり宿泊者だけではなく日帰り入浴の方も利用する事が可能です。(タオルも準備されています)

日帰り入浴(大人:600円)

貸切家族風呂利用者は、左側にある写真を見て該当の券を購入します。(1300円)

受付館内の様子

喫煙所(待ち合わせ場所)

いろりがあり、おしゃれな喫煙所です。

実際に蒔きに火がついており、鍋のお湯も沸いてました。

【露天風呂(ほたるの湯)】

露天風呂の入り口(左側:ほたるの湯/右側:思い出の湯)

入れ替わり制となっており、当日は「ほたるの湯」が男性/「思い出の湯」が女性となっていました。

なんとも幻想的な入り口から入っていきます。

自然の木々に囲まれ、ライトアップがされておりとても綺麗です。

さらに耳を澄ませると川の流れる音が聞こえてきます。

こちらの小屋が脱衣場となります。何か一軒家みたいな感じです。

こじんまりとした脱衣場(無料の鍵付きロッカーもあります)

脱衣篭もレトロ感があっておしゃれです。

ドライヤーは1台しかない為、混雑時は順番で使う事になりそうです。

《泉質:アルカリ性単純硫黄温泉》
露天風呂専用のお風呂

少し熱めですが、当日は肌寒い気候だったのでちょうどよい感じでした。

お湯に浸かるとびっくりするぐらい肌がスベスベになり、しっとり感ある温泉です。←美肌の湯

湯上り後は、肌がモチモチしており美肌効果が出ているような感じがしました。

こちらが洗い場です。

露天風呂に浸かるだけで、体や頭を洗わなければ良いのですが、冬場の気温が低い状態での利用は結構厳しいものがあるのではないかと思いました。

さらに桶でくむお湯は、写真にある竹筒から出てきた溜まったお湯を桶ですくって体(頭)を洗うので湯量がすぐになくなってしまうので、2人同時に洗うことは出来ないと思いました。

【まとめ】

菊池温泉街から少し離れた「清流荘」に日帰り温泉ができることが分かり行ってみましたが、当初HPを見たときには、内風呂と露天風呂がある施設なのだと思っていたのものの、実際に受付をし脱衣場に行って、露天風呂しかないことを知り少しびっくりした感じでした。

夕方に行ったときには、先約が誰もおらず、体を洗い露天風呂に浸かっているところで、しばらくしてお客さん2人が来たので良かったのですが、もし同時間帯で入っていたら、洗い場が足らずに少し困惑することになったのではないかと思いました。

途中にも記載しましたが、冬場(春、秋の寒い日も含む)にもし露天風呂を利用する際には、湯船に浸かるだけで体を洗う行為は非常に厳しいのではないかと思いました。なので寒い時期は、内風呂(岩風呂)に行く方が良いと思いました。

 

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