北海道帯広市 幸せの聖地「幸福駅」を訪れてみました

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2019年7月22日(月) 十勝温泉に宿泊する前に帯広にある「幸福駅」(公式HP)を訪ねてみました。

夕方4時30分頃、訪れましたがまだ観光客の人達が数十人いるような感じで混雑感はないものの賑わっていました。

「幸福駅」とは、旧国鉄時代広尾線として実際に利用されていた駅名のようです。(昭和31年から昭和62年まで)
昭和62年(1987年)に広尾線は廃線され、その後帯広市が交通公園として平成25年には当時の趣のまま駅舎を建て替えたのだそうです。

鉄道駅としての寿命は短かったのですが廃線後も存続を求める声が強かった事から「観光ポイント」として今度は「観光駅」として再出発しているようです。

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【帯広市・幸福駅】

「幸福交通公園」のモニュメント?

駐車場も整備されておりたくさんの車が駐車できそうです。

当日は夕方に行ったのですが、日中帯に行くと観光バスも来ているのかもしれません。

【キハ22車両】

実際に当時、帯広~広尾間を走り続けていたディーゼル車2両と除雪車両1両が展示されています。

公園内は整備が整っており花畑もあり、長閑さまんさいな公園です。

前方に停車している「キハ22 238」を下方からの写真をパチリ

保存状態が良さそうなので直ぐにでも走りだしそうなイメージです。

実際に車内に入れるようになっています。

【キハ22・238車内】

車内はフローリングに変更されておりテーブル・椅子が設置されています。

ちょっとみずらいですが車内の壁上部には、こちらの「幸福駅」でウェディング写真を撮られた方達の写真が展示されていました。

「幸福駅」と台湾「合興駅」が友好駅になった時の記念セレモニー

後方に停車している「キハ22 221」も下方からの写真をパチリ

こちらの外観の保存状態もよさそうです。

プラットホームへの乗降口のみ木板スロープを新設し、バリアフリー構造につくりかえているそうですが、その他は昔のままの保存状態なのだそうです。

【キハ22・221車内】

運転台の保存状態は、外観の保存状態と違ってボロボロ状態に

客室内の保存状態は良好のようです。

こちらも昔の状態を維持しているのだそうです。

【幸福駅舎】

こうふくの鐘です。

みなさん幸せを願って鐘を鳴らして行かれる方がたくさんいらっしゃいました。

実際鐘の音色を聞くと優しい綺麗な音色をしていました。

鉄道時代は、待合室として使われていたのだそうです。

旧駅舎は老朽化の為に解体され平成25年11月に現在の駅舎となりました。

売店で購入された幸福切符にコメントを記入し、こちらの駅舎に張り付けているようです。願いが叶えばいいですね。

こちらの売店で幸福切符を購入する事ができます。

喫茶店も併設されています。

「北海道十勝産の木のお札」に願い事を書く事が可能のようです。

至る所に幸せが成就できるようになっているのですね。

こちらの幸福駅は「恋人の聖地」なのだそうです。幸せをいっぱい貰って帰りたいと思います。

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