子供から大人まで楽しめる別府温泉「杉乃井ホテル」に宿泊

ホテル宿泊記の口コミ
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春秋航空(エアトリ)で成田空港から九州の佐賀空港に入り、大分までレンタカーを使い別府温泉にある「杉乃井ホテル」に宿泊(1泊)して来ました。

あいにくの空模様で天気が悪かったのですがその分ホテル内で楽しく過ごすことが出来ました。

今回は、本館の山側を予約しました。

実際宿泊してみた感想として、本館からアクアガーデン(公式HP)までの歩行距離ですが、全く気にならない距離でした。他に巨大ホテルにたくさん泊まったこともあり、杉乃井ホテルぐらいの歩行距離なんて全く問題ありませんでした。

温泉はとても広く眺望が良いので長く入っていたいぐらいとてもいい温泉だと思いました。食事についても口コミ通り品数が多く、味、パフォーマンスを含めとても良かったと思います。

お土産で買った「杉乃井とり天せんべい」大好評でまた食べたいとみんな言っていました。

【アクセス方法】

「車利用の場合」
別府ICを出ると県道11号線にぶつかるのでその交差点を左折し200メートル程進み、次の交差点を左折し県道52号線(別府市街)へ入ります。

しばらく県道52号線を別府市街方面へ走り(約2km)右手に「DAISO」もしくは「ファミリーマート」が見えてくるのでこの交差点を右折し坂道を登っていくとホテルに着くことができます。

もし、特段大きな荷物がない方は、「DAISO」もしくは「ファミリーマート」の交差点を右折後、直ぐ右手に「杉乃井ホテル宿泊者専用立体駐車場」が見えてくるのでこちらに直接行くのもありかもしれません。

一度ホテルに行くと再びこの立体駐車場に車を止に戻らなければならないので時間の無駄になる可能性もあるかもしれません。(但し、ホテル前の第一駐車場、HANA前駐車場が満車の場合)

「JR利用の場合」
JR別府駅西口から無料シャトルバスが運行されています。所要時間15分(8時から22時台)

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【別府杉乃井ホテル】

レンタカーで本館の玄関に到着後、スーツケース2個を車から降ろしスタッフの方に預けます。

レンタカーを立体駐車場にとめてくれということでこのような案内図をスタッフの方から頂きました。(ホテル下立体駐車場)

案内図通りに車を進めると「杉乃井ホテル 宿泊者用駐車場」(公式HP)の看板が見えてきます。

本館玄関から車で2分程かかりました。

【立体駐車場】

ここが「ホテル下立体駐車場」の入り口(立体駐車場2Fからの写真)

立体駐車場の外観(5階建て 543台収容可能)

2Fが空いていたのでここに駐車しました。

案内図通りエレベーターでホテルまでの送迎バス乗り場へ向かいます。

この扉の向こうにエレベーターがあります。

1Fの外に出ると館内巡回バス乗り場があります。

バスは随時いるようなので待たされることはないと思います。

【チェックイン】

14時30分にフロントに着くとチェックイン待ちの列が出来ていました。

結果10分程待たされました。

日曜日宿泊なのに満室とは驚きました。人気があるんですね。

ロビー前にお土産屋さんがあります。

このエレベーターを使い5Fまで行きます。

本館にはエレベーターが4基あります。

本館は15Fまであるようです。

5Fに降りると、自動販売機と休憩所があり別府湾を眺望できます。

天気が悪いので景色が良くないのですが奥には別府湾が見えます。

山側には湯煙が。ちょっと見えづらいかも。

杉乃井ホテル館内の案内図

【本館・和洋室】

カードキーではないので昔ながらの鍵で開け閉めをしなければなりません。

鍵が一個しかないので、家族で別行動する際にはちょっと不便でした。

最低でも鍵が2個あるとありがたいかも。

和洋室の部屋にはベットが2つあります。

こちらが8畳の和室

液晶テレビ。放送の数が少ないようであまり見たい番組はありませんでした。

椅子2脚とテーブル

加湿器が備えられてました。

乾燥している冬には助かります。

洗面台とトイレ

ユニットバス。温泉に行ったので使用していません。

部屋から外を見ると湯煙が。温泉地が漂っています。

【ホテル散策】

本館玄関より出ている館内シャトルバスの運行時間(公式HP)

★2020/06現在★
シャトルバス運行時間(写真)が違っているようです。
詳しくはHPを参照ください。

本館から館内巡回バスを利用して絶景の露天風呂「棚湯」(公式HP)に向かいます。

1分もかからない時間で到着しました。

お土産売り場を通り抜けて行きます。

ゲームコーナーも通り抜けて行きます。

子供達がゲームをやりたいと言う中、無視して絶海の露天風呂「棚湯」に向かいます。

ボウリング場もあるようです。

【絶景の露天風呂「棚湯」】

ここでタオルを貰います(宿泊者はもちろん無料です)

『宿泊者利用時間』夏季5:00~24:00/冬季6:00~24:00

『日帰り利用時間』9:00~23:00 

靴を履いてきた人は、ここでスリッパに履き替えます。

部屋からスリッパで来た人は、そのまま絶景の露天風呂「棚湯」まで行くことが出来ます。

絶景の露天風呂「棚湯」を目指して進みます。

エレベーターで3Fへ

女湯と男湯に分かれます。

こちらが男湯

ロッカールーム

入り口を進むとさらにロッカールームが。こちらの方が閑散としていて混雑していない様子。こちらをお勧めします。

閑散としているロッカールームにもドライヤーがあるので便利です。

男湯と女湯を出た場所に「伝言板」があるので家族、友達に連絡する際には、活用できそうです。

スギノイパレス3階「キッズランド」30分、500円(税込み)で楽しめます。

一日フリー入場もあり子供1200円(税込み)

『営業時間』14:00~22:00

【バイキングレストラン(夕食)「シーズ」】

本館B1Fにあるバイキングレストラン「シーズ」(公式HP)

17時からオープンしています。

19時前後になるとかなり混雑するようなので17時30分に行きました。

『ディナー利用時間』17:00~21:30

受付をしてレストランに入ります。

別料金で注文できるようです。

受付を終え、真っ直ぐ進みます。

別府湾側に案内されました。時間が早い事もあり比較的まだ空いているようです。

バイキング会場の案内図

サラダコーナー

刺身

白米と鳥飯がありました。

子供コーナーには「うどん」と「いなりずし」

ハンバーグ、ポテト、からあげ、カレーなどがあります。

大分名物「だんご汁」があります。

お寿司コーナー

注文するとその場で握ってくれます。

ふかひれラーメン

スタッフの方が作ってくれます。

子供達に大人気の「わたがし」

ハーゲンダッツのアイスクリーム

3種類の味が楽しめます。

ケーキも豊富にあります。

バイキングの後、部屋に戻りイルミネーションを撮ってみました。

子供達と「アクアガーデン」行くことに。今度は歩いて「アクアガーデン」に向かってみます。

本館→中館→HANA館→スギノイパレスと歩いていきます。

歩いている途中、イルミネーションをバックにパチリ。

案内板に従い歩いていきます。

更衣室で水着に着替えた後、この階段を下りてアクアガーデンに行くことが出来ます。

アクアガーデンの写真は天気が悪く雨の為にありません。

イルミネーション①

イルミネーション②

イルミネーション③

イルミネーション④

イルミネーション⑤

【バイキングレストラン(朝食)「シーズ」】

昨日の夕食と同じ会場、本館B1Fにあるバイキングレストラン「シーズ」で朝食

つきたてのお餅をいろんな味で楽しめるようです。

朝食は山側の会場になりました。

おにぎりも食べれます。

お雑煮コーナー

スタッフの方が作ってくれます。

さんまの塩焼き

バイキングでは珍しいです。とても美味しかったです。

パンコーナー

いろんな種類のパンが食べれました。

冷たい飲み物

お土産売り場まで館内を歩いていきます。

本館から中館に入りました。

中館からHANA館に入ります。

HANA館に入りました。

コンビニ①もあります。

『営業時間』7:00~22:00

コンビニ②

『営業時間』7:00~22:00

コンビニ③

『営業時間』7:00~22:00

ホテルと別府駅までの無料送迎バスの時刻表があります。

杉乃井ホテル売れ筋人気ランキングが書かれています。

もちろん1番の「杉乃井とり天せんべい」を買いました。とても美味しかったです。

本館まで外を歩いて戻ります。アクアビートの建物が見えます。夏季限定営業のようです。

棚湯の外観

手前の建物から「HANA館」「中館」「本館」となっています。

散歩するにはちょうどいい距離でした。

こちらが「HANA館」の玄関

9時30分、チェックアウトをします。

このワゴン車でホテル下立体駐車場まで送ってもらいます。

【まとめ】

九州旅行に行った際には、いつかこちらのホテル「別府杉乃井ホテル」に宿泊してみたいと思っており今回なんとか実現できました。

口コミの中に館内の歩く距離が・・・という内容が書かれた書き込みを見たことがありましたが、年齢的なものもあるのかもしれませんが、特に気になる距離ではありませんでした。確かに足の悪い方達にとっては不都合を感じるかもしれません。

バイキング形式のレストランでは、地元の料理やコックさんが提供してくれる料理がいくつかあり、バイキングであっても料理に対する姿勢(サービスの良さ)を感じました。

温泉については、一日では満足行く体感は出来ませんでした。あと1泊すればもう少し長く(何回も入る)入ることが出来たのではないかなぁと思いました。別府温泉が有名ということもあってか、海外(アジア系)からのお客さんがたくさんみえており、若干、日本のルールが分からない方達もちらほらいました。

夏に行くとプールも開催されているようで子供がいる家族にとってはそちらも楽しむことが出来るのではと思いました。

 

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