熊本の植木温泉(旅館 龍泉閣)で入る日帰り入浴(露天岩風呂あり)

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2022年6月14日(火)熊本県植木市にある植木温泉・旅館「龍泉閣Jの日帰り入浴に行ってきました。

過去にも植木温泉で日帰り入浴を利用したホテル(荒木観光ホテル ブログ)があり今回リピート利用をしようかと思い植木温泉に来たのですがコロナによる影響なのかオープンしておらず(オープンしていないホテルが周辺にはまだまだたくさんあり)仕方なく植木温泉周辺に車を止めスマホで調べた結果、今回訪問した「龍泉閣」がヒットし訪問することになりました。

《日帰り入浴》
営業時間:8時00分~20時00分
料金:大人400円/子供200円(3歳~小学生)
※入浴回数券あり(6枚綴り2000円)1回分お得
フェースタオル販売:200円
バスタオル販売:200円
無料駐車場あり(30台駐車可能)
《アクセス》
九州自動車道・植木I.C.より車で約10分
阿蘇くまもと空港より車で約45分
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【植木温泉 旅館龍泉閣】


合志川の横に隣接して建てられている今回訪問した旅館「龍泉閣」


玄関を入ると左側に下駄箱があり「立ち寄り湯」利用の場合こちらでスリッパに履き替えなければならないようでスリッパに履き替えます。(貼り紙に記載してあるスリッパの文面が薄くなっており少し分かりづらい感じがしました)


平日利用の為なのか、コロナの影響なのか不明ですが館内には誰もいませんでした。(スタッフの方の姿もなし)


受付にスタッフの方が不在だったので卓上ベル(チーンというやつ)を鳴らしスタッフの方を呼び、受付を行いました。(大人400円)


大浴場へは受付後方にある自動販売機の前を通過し案内表示の通り右手に進みます。


右手に進むと直ぐ左手に大浴場入口の暖簾が目に飛び込んできます。

【脱衣所】


暖簾をくぐると直ぐ目の前に脱衣所が出現し玄関入口で履いてきたスリッパは、スリッパ入れがないので脱衣篭の横に入れておくようにしました。


脱衣所には、脱衣篭と100円投入式ロッカーがあります。(真ん中に長いすあり)

【大浴場】


大浴場に入ると右手に3つの浴槽と6カ所の洗い場があります。


手前側の小さなお風呂は少し熱めの44℃になっており、真ん中の大きめのお風呂は42℃、奥側の小さなお風呂は40℃の3段階浴槽になっていました。

泉質はPH8.3以上のアルカリ性単純温泉で無色透明の温泉で100%温泉掛け流し


壁面には阿蘇山のタイル画が描かれており熊本に来ているのだと実感させられます。



馬油を使ったボディーソープ・シャンプー・トリートメント

【露天風呂】


外に出るとそこには大きめの露天岩風呂が出現してきます。

竹の筒からは源泉が流れ出し「うたせ湯」として利用することができますが勢いが強くて直ぐに諦めてしまいました。(体に当たった時のお湯の飛び散り感がすごいです)

岩の隙間からは数カ所ジェットバスになっているところがあり、どちらかというと座ってゆっくり出来るこちらの方が私にとっては良いと感じました。

露天岩風呂は内風呂に比べると少しぬるめの温度設定になっているようで、私にとっては長く外の雰囲気を長く味わえるこのぐらいのぬるめの温度設定があっている気がしました。


露天岩風呂入口横に「砂蒸し風呂入口」の看板があります。


土日祝に限り「砂蒸し風呂」が利用(有料)できるとのことで珍しい体験ができる施設があるのだと思いました。砂風呂というと鹿児島(指宿)のイメージしかなかったので土日祝に来訪した際には利用するのも良いのではないかと思いました。

【まとめ】

植木温泉では、まだまだコロナの影響を受けており数多くの旅館・ホテルが休業している状態があるようでした。当初行く前にインターネットで調べておいた旅館に到着してみるとなぜか休業しているようで、さらに以前利用したことがあったホテルの日帰り入浴ができかと直接行ってみるとやはり休業中で困った挙句、植木温泉周辺に車を停車させスマホで調べ行けそうなところを探したのでした。

今回、行った「龍泉閣」は露天風呂が岩風呂になっており私が好きな露天風呂の作りだったのでとてもリラックスできる露天風呂でした。

温泉に入ってみての感想ですが過去に入った他ホテル(植木温泉)の泉質とは少し違い思ったほど肌のスベスベ感がなく私の記憶では他の植木温泉の温泉は入浴した瞬間、肌がツルツルする感じがあったように思いましたがこちらの温泉ではそのような感じはなかったように思います。