2026年3月19日(木) 千葉県浦安市にある「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」に1泊してきました。こちらのホテルには約8年前に来館したことがあり、その当時、東京ディズニーリゾート(ランド・シー)を満喫する為に2泊3日で宿泊をしたことがあります。
《アクセス》
車の場合
・東京方面からの場合(首都高速湾岸線「浦安」出口より約15分
・千葉方面からの場合(東関東自動車道「湾岸市川」出口より約30分
電車の場合
・JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」下車
東京ディズニーランドバスターミナル(6)より
パートナーホテル無料シャトルバス乗車(約20分)
・JR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」下車
新浦安駅バスターミナルより東京ベイシティ交通路線バス乗車
空港からの場合(羽田空港、成田空港)
エアポートリムジンバス(東京空港交通)
東京ディズニーリゾートからホテルまでのアクセス
・シャトルバスの乗り場案内
・シャトルバス時刻表
目次
【三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ】

ホテル立体駐車場(収容台数329台)
※車両制限 車高:2,300mm以下 全長:5,000mm以下
全幅:1,800mm以下 重量:2,000kg以下
ハンディキャップ駐車場及び平面駐車場については完全予約制
2泊目以降 1泊毎24時間 2000円
※2026年4月1日以降の利用料金

ホテル正面玄関前には東京ディズニーリゾート行の無料シャトルバス乗り場あり
◆奥側はバス専用レーン
◆手前側は一般・タクシーレーン

ホテル正面玄関
【チェックイン(自動)】

有人チェックインカウンター

自動チェックイン機
【事前準備(MGH Rewards Club)することでチェックイン時間短縮可能】



しかしMGH Rewards Clubの会員登録を行わなくても自動チェックイン機を使ってのチェックインは可能

チェックインが完了すると、部屋番号の案内用紙とルームカード(2枚作成)が発行
【1階 エントランス①】

1階玄関(チェックインカウンター正面)を入り右手に「キッズロビー」があり、大きな滑り台や柔らかい積み木など魅力いっぱいな空間が広がっています。

キッズロビー出入口横には、ウォーターサーバーが設置
(三井ガーデンホテルプラナ東京ベイでは、ペットボトル削減に取り組まれているようです。)

エントランスエリアにはキッズ用のナイトウエア(120センチ、140センチ)、子供用スリッパ、子供用歯ブラシが置かれているので必要であればこちらから持っていくことになります。
※エレベーターホール前にも同様に設置あり

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイのシンボルである「プラナツリー」はフォトスポットとしても人気があり、季節によっては違ったデザインを見ることができます。
吹き抜けになっている壁面には、館内情報をプロジェクターで投影されておりいろんな情報を入手することができます。

「プラナツリー」周辺にはいろんなタイプの椅子が設けられているのでチェックイン、チェックアウト時の合間や滞在中の寛ぎスペースとしても利用可能

エントランスを進んだ奥側にはゲームコーナーがありガチャガチャがたくさん設置されており、ゲーム機としては、UFOキャッチャーが数台設置

《宅配サービス(佐川急便)、手荷物預かり》(営業時間8時00分~13時00分)
上記以外の時間についてはフロントで対応

コンビニエンスストア前には「イートインスペース」(利用時間あり)が設けてあるので購入した飲食類を直ぐにこちらで飲食することができます。
【コンビニエンスストア(ナチュラルローソン)】

1階の奥側には、コンビニエンスストア(ナチュラルローソン)
24時間営業で日用品から食料品まで豊富な品揃えで安心

日用品各種

食品各種

カップラーメン各種

ケーキ各種、ヨーグルト各種

お弁当各種、麺類各種

ドリンク各種

アイスクリーム各種

レジ横にはパン屋さんで販売されているようなパンが売られています。

ナチュラルローソン出入口横には電子レンジが4台設置されているので必要に応じて利用することが可能
【1階 エントランス②】

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの建物は、東棟と西棟に分かれており部屋番号で区別することが出来き、部屋番号(4桁)の下3桁で棟の区別が可能
今回の部屋(3135号室の場合)《プラナフォース》
3階にある東棟だということが判明(東棟はエントランス側から見て左側)

エレベーターホールには、アメニティバー無料(お子様用アメニティ)があるので必要に応じてこちらから受け取ることになります。

《無料アメニティバー》
※レザー/ヘアブラシ/綿棒/コットン/シャワーキャップ

《子供用アメニティ》
子供用ナイトウエア(120cm、140cm)/子供用歯ブラシ/子供用スリッパ(20センチ)/ベビーソープシャンプー/バスタオル(追加分)/フェイスタオル(追加分)

我が家が受け取った、髭剃りと歯ブラシ(4人分)

エレベーター(3基あり)に乗り3階へ上がるのですが、ホテル内セキュリティーの観点から階数ボタンを押す前に所定のタッチ場所にルームキーをタッチしなければ階数ボタンを押す事ができません。
【3階の施設など】

東棟3階エレベーターホール

エレベーターを降りると正面には大きなボードがあり、階数インフォメーションと部屋番号の位置のアナウンスが掲載されています。

この大きなボードの裏側を覗くと「カート置場」になっていました。

今回予約した《プラナフォース》の部屋(3135号室)は角部屋になるのでエレベーターホールからは少し遠い位置にあります。(赤矢印の部屋)

各フロアの通路には製氷機、電子レンジ、ウォーターサーバーの入口があります。

電子レンジ

製氷機とウォーターサーバー(常温水、冷水)
【プラナフォース(4ベッド)】

3階のエレベーターホールから約1分程で《プラナフォース(角部屋)》に到着

左側のドアが出入口となりドアを開けると正面(写真だと右側)に収納棚らしきものがあります。

収納棚の右側の扉を開けると常備されている大浴場用スリッパが入っており、出したスリッパの空間は下駄箱として利用する事ができます。またこのスリッパを使い大浴場への行き来が可能です。

収納棚の裏面へ移動すると収納BOX(写真左側)とクローゼット(ハンガー8本あり)

ソファーと丸椅子(2脚)
まわりに空間があるのでゆったりと座る事ができテーブルも大きかったので飲み物やお菓子類などを置いても余裕でした。

部屋のみで使用できる使い捨てスリッパ
※部屋以外での使用は禁止

大型液晶テレビ、リモコン、電話、冷蔵庫、ミニバー、スマートフォン充電器、ピッチャーなど
□全館Wi-Fi完備な為、部屋でも無料で利用可能

冷蔵庫(冷凍庫もありますが、アイスクリームや冷凍食品は貯蔵できませんと記載)

引き出しを手前に出すとミニバーとなっており「電気ポット、マグカップ(4個)、グラス(4個)、アイスペール、トング、お茶パック」が常備

アイスペールに氷を入れ、ピッチャーに水を入れた状態
※氷は各フロアの通路に製氷機あり

2台分のスマートフォン充電器を常備(嬉しいサービス)

大型液晶テレビの横には100V用コンセントあり

部屋には靴乾燥機もあり便利
(過去、東京ディズニーリゾートに行った際、一日中雨で靴がびしょ濡れになりホテルに戻ってきて調歩したことがありました)

★《プラナフォース》は『草原をイメージさせるグリーンの爽やかなお部屋』★
「より快適な眠りと健康の追及」というコンセプトのもとに「サータ」のマットレスを導入
・ベット(1,110 x 1,970mm )は中央にある仕切り板の手前側に2台、ベット奥側に2台設置
・ナイトウエア(大人用)は各ベットの上に置いてあります。

こちらが仕切り板の奥側に設置されているベット2台
ベットとベットの間の隙間を埋められるよう容易にベットを移動することができます。隙間を作らないベット配置にすることで小さなお子さんがベットの隙間から落ちる心配を排除する仕組みとなっており小さなお子さんを持つ家族にとってはとてもありがたいと思います。

ナイトウエアを広げるとこんな感じ(セパレートタイプ)

各ベットには照明があり100V用コンセントもあるので充電用としても利用可能

客室総面積は45.4㎡の広さがあり、靴を脱いでリラックスできる空間の《プラナフォース》
ベットの高さが少し低めの設定なので小さなお子さんや年配の方でも安心してベットの出入りが出来ると感じました。

東京ディズニーリゾートなどで歩き疲れた足を癒してくれるフッドマッサージ機

洗面台(ドライヤー、コップ4個、拡大鏡、ティッシュ、洗顔・手洗いフォーム、アルコール消毒液)

バスタオル、フェイスタオル、ボディタオル、バスマットの他、洗面所用椅子(ゴミ箱)
※7階にある大浴場に行く場合は必要なタオル類をこちらから持参しなければなりません。

洗い場付きの浴室なので子供と一緒に入浴することも可能。さらにバスタブも大きめなので疲れた足を伸ばして入れるのも嬉しい。
※7階の大浴場は時間帯によってかなり混雑している可能性があるので状況によっては客室のお風呂を利用する事も検討した方が良いと思います。

ウォシュレット付き洋式トイレ(補助便座あり)
【展望大浴場(7階)】

7階にある「展望大浴場」(18時~翌朝9時まで利用可能)
東棟側に近い男湯、西棟側に近い女湯
※宿泊者の利用は無料ですがタオル類は部屋から持参

展望大浴場へは階段を上がり向かいます。

展望大浴場の入口にはセキュリティの観点から男性はルームキー(黒色)、女性は専用カード(白色)をタッチし解除しなければなりません。
自動扉の先にあるスペースで履いて来た大浴場スリッパ(靴)を脱ぎ、脱衣ロッカーへ持って行く事になります。当日数人の方がこちらのスペースに大浴場スリッパを脱いだ状態で脱衣所へ向かって行った方がいたようです。

自動扉を入り右側へ進むと休憩スペースがあります。

脱衣所①
大浴場スリッパはロッカー内の下段に入れる事が可能

脱衣所②

洗面台(ドライヤーなどあり)

湯上りに嬉しい冷水機
公式HPより引用展望大浴場ということだけあって正面には大きな窓ガラスがあり東京湾を望むことができますが、夜は真っ暗で外は何も見えないに等しいですので早朝に入ることで眺めの良い景色を見る事ができると思います。
写真にあるこちらの浴室は手前側が浅瀬になっているので小さなお子さんでもゆったりとお湯に浸かる事ができると思います。
公式HPより引用
浴室は3つに分かれておりそれぞれの浴室で温度が1度ずつ違い39℃、40℃、41℃にセッティングされていました。東京ディズニーリゾート閉園前後は、かなり込み合うと思うので覚悟しておいた方が良いかもしれません。
公式HPより引用数多くある洗い場ですが、近く隣接している関係から込み合う時間帯は少し圧迫感が生じるかもしれません。
【展望大浴場前のリラクゼーションコーナー】

展望大浴場前の通路には「リラクゼーションスペース」があり「マンガコーナー」もあるのでこちらのソファー席でゆっくりと読んだりすることもできます。

近くには自動販売機もあるので飲み物を飲みながら湯上りのひと時を過ごす事ができます。

「リラクゼーションスペース」の名物と言っていいのがこちらのハンモック
子供達にとても人気で絶え間なく子供達が利用していました。
【まとめ】
こちらのホテルは実に8年ぶりの宿泊となり部屋のタイプの変化、館内セキュリティの強化がなされており宿泊者にとっては安心感と快適性が向上しているなぁと感じました。また、客室のバリエーションも広がり利用シーンに応じた選択肢が増えたのは大きな魅力のひとつだと思いました。
今回宿泊した《プラナフォース》は、思った以上に部屋が広く大人4人が宿泊しても全く窮屈感なく利用することができました。また「より快適な眠りと健康の追及」というコンセプトに採用されたマットレスはとても熟睡することができ、疲れた体を休める事ができました。さらにベットの高さ(低めに設定)、ベットとベットを容易にくっつける事ができるなど小さな子供を持つ家族にとっても嬉しい気遣いではないかと思いました。
今回角部屋ということもあり、エレベーターホールに行くまでの距離が少し遠かった為、レストラン、展望大浴場、コンビニなどに行き来する際、少し大変だなぁと感じました。
