ヒルトンでは空室状況等によるポイント(料金)変動性を採用しておりどのようなポイント(料金)変化しているかを検証してみたところ2回にも及ぶポイント(料金)変動が確認できましたので紹介いたします。
宿泊期間:2022年7月20日(水)から21日(木)
宿泊場所:ヒルトン東京ベイ(セレブリオセレクトオーシャンの場合)
宿泊人数:大人4人
ヒルトンでは、予約時の保有ポイントと現金を組み合わせる事で自由に支払いを選択することができる制度を採用しておりポイント料金の柔軟性を高くしています。
※1回目の予約時、宿泊ポイントに満たしていなかった為に現金払いを併用するプランで予約していました。
【予約1回目】

予約日:2022年6月2日
宿泊ポイント+宿泊料金:72,000+6,143円(税金・サービス料金込み)
【予約2回目】

予約日:2022年6月28日
宿泊ポイント+宿泊料金:73,000+930円(税金・サービス料金込み)
現地支払いの変化6,143円→930円まで下がりました。
【予約3回目】

予約日:2022年7月12日
宿泊ポイント:66,000(税金・サービス料金込み)
【まとめ】
2021年10月に宿泊する際にも宿泊料金の変化(変動)について紹介しましたが、ポイント宿泊についても同様に変動していることが分かりました。この時、宿泊ポイントに伴い宿泊料金についても同様に下がっていることが分かりました。
ヒルトンの場合、ヒルトンオナーズポイントの価値が低い為(1P≒0.3円)、たくさん溜まったポイントと思っても現金化してしまうとあまり恩恵を受けないポイントとなっている為あまりお得感がないヒルトンオナーズポイントのように感じます。但し宿泊するホテルの場所、日程によってはもう少しポイントの価値が上がる場合があるようなので都度チェックが必要だと思います。





