東京ディズニーランド 子供と初めて探検した「トムソーヤ島」

東京ディズニーリゾートブログ
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東京ディズニーランドに行った時に(2019年12月1日)、9歳の息子と初めて「トムソーヤ島」に上陸してみました。最初息子を誘った時、「いかだ」に乗るのが怖いらしく行く事を拒んでいましたが、なんとか説得する事が出来、行ってみる事にしました。

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【トムソーヤ島へ】

「ウエスタンランド」にある「トムソーヤ島いかだ」船着き場が前方に見えます。

こちらがトムソーヤ島に行くための「トムソーヤ島いかだ」です。

トムソーヤ島への行き方は、この「トムソーヤ島いかだ」に乗船しアメリカ河を渡って上陸します。

※「トムソーヤ島いかだ」には55名が乗船することができます。

 

アメリカ河を横断しなければならないので「ビーバーブラザーズのカヌー探検」が横切るのを待ちます。

子供達の興味が出てきたら一度は体験してみたいアトラクションの一つです。

今度は「蒸気船マークトウェイン号」が横切るのを待ちます。

常時2隻の「トムソーヤ島いかだ」が航行していてトムソーヤ島から来た「トムソーヤ島いかだ」とすれ違います。

「乗船時間は約3分です」

ここで注意が必要なのはトムソーヤ島に立ち入ると戻ってくる時間のことを頭にいれておかなければならないことです。

運営終了は日没までとなっている為、特に冬の季節は終了時間が早くなってしまいます。

「トムソーヤ島 探検マップ」を見ながら子供と二人で探検します。

この探検マップは、乗船する前、もしくはトムソーヤ島についてから乗船乗り場で貰うことができます。

探検マップに記載されているのですが「トムソーヤ島」にはトイレ(化粧室)が2ヶ所設置されています。(開拓者の船着き場・サムクレメンズ砦)

【つり橋】

まずは「つり橋」を渡ってみます。

思ったより揺れが少なく丈夫に作られている「つり橋」でした。

少し大げさに渡ってもそんなに揺れる事はありませんでした。

【たる橋】

今度は「たる橋」の入り口にやってきました。

水面に浮かべた樽の上を歩く「たる橋」です。

体重移動次第で上下左右に揺れるので歩くのが難しくなります。

体重がある大人と歩くと揺れが激しくなる傾向にありました(面白くて何度も渡りました)

「たる橋」を横から見た状態

樽の上を歩いているのが良くわかると思います。

【キャッスルロック】

「キャッスルロック」の入り口

こちらは登ることができます。段差がまちまちなので少し登りずらいです。

「キャッスルロック」の上から見たアメリカ河。

「ビーバーブラザーズのカヌー探検」が航行しているのが見えました。

上から見るとこんな景色です。

【トムソーヤのツリーハウス】

「トムソーヤのツリーハウス」

高台にあるのが分かります。

「トムソーヤのツリーハウス」に登ってみます。

階段の角度が急なのでかなり登りずらいです。

「トムソーヤのツリーハウス」に登るとこんな感じです。

あまり広くないので混みあうと狭く感じるぐらいの広さになります。

「トムソーヤのツリーハウス」からの眺め

【インジャンジョーの洞窟】

「インジャンジョーの洞窟」の入り口

中に入るとこんな感じで比較的暗くなっています。

なので9歳の子供は入るのをためらっていましたが急ぎ足で通過しました。

名前は良く分かりませんが、通過しようとすると洞窟の中から水滴が飛び出してきました。

【サムクレメンズ砦】

「サムクレメンズ砦」に行ってみます。

こちらが「サムクレメンズ砦」の入り口。

周りの外観を崩さないような作りで自動販売機も設置されています。

2階に上がってみるとこんな感じにみえます。

部屋をのぞき込むと何やらイビキ声が聞こえてきます。誰か奥で寝ているようです。

「インディアンキャンプ」

トムソーヤ島を歩いていると「蒸気船マークトウェイン号」が近づいてきました。

 

「スプラッシュ・マウンテン」と「ウエスタンリバー鉄道」と「ビーバーブラザーズのカヌー探検」

【ハーパーの粉ひき小屋】

「ハーパーの粉ひき小屋」   

ひき小屋の外では水車が動いています。

水車を動力として歯車が回転しています。

「トムソーヤ島」を1周したので「トムソーヤ島いかだ」に乗って戻ります。

【まとめ】

トムソーヤ島へは、子供が生まれて初めての上陸となります(何十年ぶりです)

洞窟があったり、橋(たる橋、つり橋)があったりと大人でも楽しく過ごせました。
(ちょっとしたアスレチック感覚です)

子供達にとっては、アトラクションで並び疲れた体を、こちらの島でたくさん体を動かすことで、ストレス発散になっていいのではなかいと思いました。

次回、東京ディズニーランドに行った際には、また上陸したいなぁと思いました。

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