初めて行く下呂温泉観光スポット(ゆあみ屋&みるくスタンド)散策

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2020年12月5日からの1泊2日で岐阜県にある下呂温泉(山形屋宿泊記)に行ってきました。(GoToトラベル適用)

今回GoToトラベルで申し込みをしたので以下の地域共通クーポンを頂くことができました。このクーポン(デジタルクーポン)を入手できる時間はチェックイン当日の15:00からとなります。
《地域共通クーポン金額 17,000円(旅行代金の15%相当額)》

事前に支払っているツアー料金にはホテル宿泊代(夕食・朝食含む)も入っているのでこのクーポンの使い道としては、お土産代、昼食代、観光地入場料、食べ歩き間食代などに使わせて頂きました。

下呂温泉は今回初めての訪問で下呂温泉周辺には買い物が出来る温泉街があったり、週末のみにはなるものの「冬の下呂温泉 花火物語」と題した花火大会(約10分)が開催されておりとても満喫できる下呂温泉の旅行でした。

※掲載した写真は、順不同で撮った写真になっていますのでご了承ください。

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【下呂温泉散策】

JR下呂駅前に大きな円柱をした「歓迎 下呂温泉」の文字が印象的です(1階:下呂市総合観光案内所)

今回申し込んだツアーの特典としてサービス券があるということなので「下呂市総合観光案内所」で引き換えをしました。

【観光案内図と街歩きクーポンブック(300円)】をゲット

下呂駅を背にして右手に向かうと「温泉街」方面に向かうことが出来るのでこの階段を下りてみます。(JRの線路下を渡る感じです)

何やら目立つ青い目をした招き猫(身長2.4メートル)がいます。

「ヤマカワ」(創業大正弐年)の看板猫?のジェームス五郎平が迎えてくれるお土産屋さん「ヤマカワ招猫店」の招き猫

店内では、漬け物、さるぼぼの民芸品、飛騨牛などの食料品、ラーメン、カレーなどが販売されており下呂温泉で一番大きいお土産屋さんなのではないかと思います。(店内は広いです)

我が家もこちらでお土産と飛騨牛弁当2個を買い、地域共通クーポン5000円分で支払いました。

下呂大橋を渡る手前に「手湯」があったので手を浸けてみると、少し熱めの温度で長くは浸けてられません。(場所がらそんなに長く浸ける場所でもありませんが)

「いで湯大橋」(下呂大橋)

写真奥側がJR下呂駅となり手前側が下呂温泉街になります。

しらさぎ緑地公園の横に【噴泉池】があり、こちらでは水着着用に限り入浴が可能です。

時間があれば河川敷に下りて、行きたかったのですが時間が足りず今回は行く事ができませんでした。

飛騨川の水は透き通っていてとても綺麗でした。

【あたの通り】

「いで湯大橋」(下呂大橋)を渡りきると正面に「あたの通り」に繋がります。

この「あたの通り」にはお店が数件立ち並んでおり買い物が出来ます。

「あたの通り」を挟んで川が流れておりこの川の横の小道を「せせらぎの小径」といいます。

途中、階段があるので「せせらぎの小径」に下りる事ができ歩くこともできます。

「あたの通り」を少し上がった「白鷺橋」の上にチャップリン像があり、なぜ下呂温泉にチャップリンの像があるか調べたところ以下の背景があることが分かりました。

今から約20年前に、JR下呂駅から下呂温泉合掌村までの距離が約1マイルということで、ハリウッドのミラクルマイルのような映画通りを下呂にも作ろうという計画がなされました。
そして「ミラクルマイル事業」の第一弾として、まずは平和のシンボルのチャップリン像が本場ハリウッドの造形アーティストによって制作され、2001年11月3日に白鷺橋に設置されました。
本来の構想では、JR下呂駅から下呂温泉合掌村までのルートに、様々な映画スターの銅像を設置していくものでしたが、様々な事情により、現在に至っております。
約20年間、他の映画スターの銅像を待ち続けて、座り込むチャップリン像。

下呂市観光課HPより引用

同じく「白鷺橋」の上に万里集九の像があります。(チャップリン像と並んで建立されています)

万里集九と下呂温泉の繋がりを説明した石碑があります。

今度は「白鷺橋」の上に林羅山と戯れるサル達の像があります。(チャップリン像と万里集九像の前に建立されています)

石碑の下に書かれている説明板を抜粋してみました。

江戸時代の儒学者林羅山(1583~1657)の詩文集巻第3に「我國諸州多有温泉其最著者摂津之有間下野之草津飛騨之湯嶋是三處也」とあり、現在の有馬・草津・下呂を三名泉とする由来である。羅山は京都に生まれ、和漢の博識をもって、徳川家康より秀忠・家光・家綱に至る4代の将軍に仕え、幕府の学問と政治に参画し、数多くの書物を著わして、朱子学をはじめ孔孟の教えを講じた。下呂温泉に泊まり、入湯されるお客様が、平成元年(1989)に150万人を超え、今日の発展をみたのも、この詩文集「天下三名泉」のおかげと言える。ここに、山間の湯に猿と遊ぶ羅山先生像を建立し、その遺徳を顕彰した。

「冬の下呂温泉 花火物語」は10月から開催されており週末のみ打ち上げられているようで、毎回2680発の打ち上げ花火を無料で観られるのはありがたいです。

綺麗な花火ですね

週末の土曜日、日曜日の20時30分から開催していて無料で観れるのが嬉しいですね。

「あたの通り」の上流側の「阿多野橋」より写真を撮ってみました。

川の両脇にある小道が「せせらぎの小径」となります。下りれるように階段があるのでその階段を下りて「せせらぎの小径」を歩くことも可能です。

【ゆあみ屋】

「温泉たまごがのった温玉ソフト&ほんわかプリン」を頂ける温泉スイーツのお店です。

さらに店内には下呂温泉の温泉水を利用した足湯もあり、足湯に浸かりながらデザートを堪能することもできます。

こちらのお店で提供しているメニューが液晶ディスプレイに表示されています。

温玉ソフト&かき氷&ほんわかプリン&ほんわかプリンソフト&ドリンク(アルコール)

日本三名泉のひとつの下呂温泉「ゆあみ屋」一番人気の商品はなんと言っても「温玉ソフト」です。ソフトクリームにのった温泉玉子と底に入った玄米フレークをスプーンでよくかき混ぜ、口に運んだ時の不思議な食感と風味を味わえます。地元下呂の牛乳と飛騨地域の“さくら卵”を使った「ほんわかプリン」もおすすめです。

店内に入ると左手に足湯がありソーシャルディスタンスを保ち、購入したデザートを足湯に浸かりながら食べられるのは嬉しいですね。

足湯は無料で24時間利用できます。(店内でタオルを販売しているので手ぶらでもOK)

下呂温泉で温められた「ほんわかプリン」

※レジで精算した後、こちらの商品を受け取るシステムとなっているので注意が必要です。

店内には温泉コスメ(石鹸や、化粧水)、温玉さぼん(ゼリーみたいなぷるるん石けん)、Tシャツ・トレーナー、お土産物、雑貨などが販売されています。

ほんわかプリンソフト(ほんわかプリンにソフトクリームと琥珀をトッピング)を家族で注文しました。店内は混んでいたので「あたの通り」のベンチで食べました。

濃厚なソフトクリームを食べたあと瓶の下に入っている「ほんわかプリン」はコクがあって滑らかな味わいでとろとろして美味しく頂きました。

食べ終えた瓶類やカップなどはこちらに返却、もしくはゴミ箱に捨てます。

【しらさぎ横丁】

特産品などを販売するおみやげ店があります。

「しらさぎ横丁」の入り口に出店があり「飛騨牛串焼き」を販売してあったので「塩こしょう味」と「たれ味」を食べてみました。(地域共通クーポン使用)

1串にお肉が5枚程刺してありそのお肉がとても柔らかくペロッと食べれちゃうお肉でした。

あまりのお肉の柔らかさにお肉が一枚無情にも地面に落ちてしまいました。(残念)

「大黒天さるぼぼ」がいます。

さるぼぼとは?【 飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形のこと】

さるぼぼ絵馬

さるぼぼ七福神社内にある「さるぼぼ足湯」

【湯の街通り(温泉街)】

「あたの通り」の坂を上り「阿多野橋」の道を左折すると「湯の街通り」に入ります。

「湯の街通り」を歩いていると何やら「かえるの滝」スポットを発見しました。

「かえるの滝」から流れ出る水(冷たい水)で手を清める事でよみ《がえる》、若《がえる》効果があると古来より伝わるエナジースポットなのだそうです。

【大衆浴場 白鷺の湯(ビーナスの足湯)】

「日本三名泉発祥之地」の石碑が建っており『上州の草津、津陽の有馬、飛騨の湯島(下呂)』の3カ所であると書きしめされています。

大正15年から続く「白鷺の湯」の外観はロマネスク風の白い作りでヒノキ風呂の内湯と休憩所がある大衆浴場です。

【営業時間】10:00~22:00
【利用料金】大人400円/小学生140円/幼児70円
【無料駐車場】7台

公衆浴場「白鷺の湯」の前に聳え立つビーナス像が印象的な足湯スポット(24時間無料で利用可能)

【ビーナスの足湯】:『足を温めるとからだの「気」が上昇しふjたたび身体にエネルギーが満ちてきます』

【みるくスタンド】

「湯の街通り」と「白鷺坂」の交差する場所にあり、「白鷺の湯(ビーナス像)」前にある「みるくスタンド」

2018年7月に温泉街にオープンし飛騨で生産される下呂牛乳を100%使用したドリンク各種・スイーツ各種を楽しめ「みるくたっぷりのスムージー」や「牛乳瓶ドリンク」や「自家製プリン・ティラミス」が大人気のお店です。

【営業時間】9:00~17:00(18:00)《夏季・休日前は延長営業あり》
【定休日】不定休

「みるくプリン」HOT(温めの準備中です)

※先に会計を済ませ、レジでトレーをもらい商品(プリン)を受け取るシステムになっているようですので注意が必要です。

単品で「手作りみるくプリン・下呂温泉ティラミス「みるくプリン・いちごミルクプリン・抹茶ティラミス・ティラミス」を購入できます。

《手作りみるくプリン》は、下呂牛乳100%を使用したプリンで、食べると濃厚な味がして、まるで牛乳をプリンにしたような食感に仕上がっているのだそうよ。

《下呂温泉ティラミス》は、口に入れた瞬間トロッととろける食感でやみつきになりそうな一品よ。

 

「みるくプリン・ティラミス」が入った詰め合わせBOX(A~D)があり《4個入りBOX/6個入BOX》で販売されています。

棚に陳列されている牛乳缶は「手作りビスキュイ」が入ったお土産(700円)

使い終わった牛乳缶は貯金箱にするのも良いのではないかと提案されているようです。

「下呂温泉ゼリー」
飛騨リンゴ味のゼリーの中にチアシードが!!(まるでカエルのたまご!?)と紙に書かれていました。(どんな味、食感なのか一度食してみる価値はあるかもしれません)

こちらでも「地域共通クーポン」の支払いが可能でした。

写真付きのメニュー表(どのような商品なのかが分かって参考になります)

店内で購入したドリンク類・プリン類を店内で食べる事ができます。
★牛乳缶を使ったテーブルがなんともおしゃれでお店のこだわりが反映されていると思います★

今回購入した商品
・牛乳瓶ドリンク(コーヒー牛乳・チョコレート牛乳)¥460
★各種COLDとHOTを選ぶことが出来るので季節にあった注文ができるのが良いですね。
・下呂温泉プリンソフト¥460

牛乳瓶には「マスコットキャラクター」がプリントされています。

注文したドリンク類は、牛乳とコーヒー(チョコレート)が分類(2層)になっているので、木で作られたマドラーを使いかき混ぜて飲みます。

自社工場で手作りしていると言われる「手作りビスキュイ」が牛乳瓶に乗せられており食べると、ふわっとした食感でサクサクとした歯ごたえでした。

【追いミルク】はいかがでしょうか?

★ドリンクやスムージーなどのメニューに無料でトッピング★

「下呂牛乳」で作られたゼリーのような寒天のような餅っとし

た食感を楽しむ事が出来ますよ。

食べた後の瓶やカップの返却場所とゴミ捨て場

【まとめ】

今回初めて下呂温泉を訪れてみましたが、若い人から年配の方まで来訪されており人気がある温泉地だなぁと思いました。

「あたの通り」や「湯の街通り」には、下呂牛乳を使ったドリンクやプリンなどがあり若者を引き付ける商品が数多くあり人気スポットであることがうかがえました。

今回足湯の利用はしませんでしたが、お店の中に足湯の施設があったり、歩いていると数多くの足湯施設があるのにはびっくりしました。

週末限定ではあるものの飛騨川河川敷からあがる花火大会も魅力的だと思いました。空気が澄んでいるこの時期ということもありとても綺麗に観ることができました。但し、寒いので寒さ対策をして観覧しないと風邪を引いてしまいそうだと思います。

 

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