昭和時代を懐かしみラーメン食べ歩き「新横浜ラーメン博物館」

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オープン当初(20年前)に一度行っただけで久しぶりの「新横浜ラーメン博物館」(公式HP)となりました。

20年前に行ったときは、熊本「こむらさき」ラーメンを食べた記憶があります。久しぶりに来たこの日、4歳の男の子は、昭和33年の街並みの雰囲気(薄暗さ)が怖いのかラーメンを食べる前から、帰りたいコール。ラーメン食べたら直ぐに退館となりました。

大人にとってはもう少し雰囲気を味わいたかったのになぁと思う瞬間でした。館内は昭和初期の浪速の街並みを再現しラーメン店の他に、駄菓子屋、喫茶店、スナックなどがあります。

また館内は、昭和初期にかかっていたであろう音楽がかかっており、タイムマシーンで昭和時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出しています。(訪問日2015年2月1日)

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【新横浜ラーメン博物館】

券売機1台(右側)とBOX内(左側)でチケットを購入します。

入館料(公式HP)は大人310円、小学生100円かかります。
(※入館料は変動がある為、公式HPで確認をお願いします)

入り口を入ると各店舗の「ラーメン店 待ち時間の目安」の掲示版があります。参考になります。

各ラーメン店舗の説明

どのようなラーメンを提供してくれるかを吟味し店舗を選ぶのも良いかもしれませんね。

全ての店舗を合わせると9店舗出店しているようです。

「ラーメン殿堂ミュージアム」

いろんな品物を売っており、ラーメンの歴史など学ぶ事ができ、お土産品を購入する事ができます。

ラーメンやグッズ関係を販売しています。

各ラーメン店のどんぶり

「日本全国ラーメンマップ」

日本にはこれだけのラーメンの種類が点在しているんですね。

チャルメラおじさん

地下への入り口

地下2Fを地下1Fから見た様子。昭和33年の街並み。雰囲気があります。

館内はあまり広くないのでちょっと混雑感があります。

空の色が時間帯で変化していきます。この時間は、夕方をイメージしています。

看板の大きさや、汚れ具合がまた昭和初期のイメージを感じさせてくれます。

【支那そばや】

今回は「支那そばや」(公式HP)に決めました。

15分程並んでいると店内に案内してくれました。

店内の様子。あまり広くはありません。

ちょっとピンぼけしてしまいましたが、今回注文したラーメン

【昭和時代の館内】

食後、B1Fを散策してみます。リアルに再現してあり本当に病院があるような感じです。

駄菓子屋「夕焼け商店」懐かしいお菓子でいっぱいです。もちろん購入もできます。

「あげぱん」を売ってます。土日祝限定。きなこパンを2個買いました(1個100円)

あまり大きくないのでペロッと食べる事ができます。

セーラー服を着た店員さん。アイスも売ってます。

よく再現出来ていて驚きます。

古さを感じさせる懐かしい白黒テレビ

通路が狭いのでお店の外に行列が出来るとすれ違いに苦労します。

郵便局も再現されています。丸型ポスト。懐かしいです。

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