北海道 釧路湿原遊歩道を散策(子ダヌキと遭遇)

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2019年7月23日に釧路湿原展望台に行って来ました。

結婚する前の16年前に妻と一緒に来て以来の来訪となりました。16年前は2人だったのが今回は子供2人を連れての4人での訪問となります。なんだか不思議な感じになります。

釧路市内から県道53号線を走行し、約30分程で着ける位置にあります。今回は16年前には行かなかった遊歩道に挑戦しようと思いました。1周約2.5kmあり約1時間程で戻ってこれるようです。

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【釧路湿原展望台】

県道53号線を走行していると釧路市内から向かって右側に写真のような案内板が見えてきます。

こちらが無料駐車場となります。

普通自動車は約100台程止めれるようです。

釧路湿原展望台です。

1階は入場無料でお店などがあります。

2階からは有料展示場となっています。お金がかかるので有料展示場には行きませんでした。

トイレは、この建物の2階にしかなく(男性)、1階の受付の方にトイレを借用する旨、言ってから2階のトイレに行く事になります。

【遊歩道】

1階に遊歩道案内用の模型がありました。

「タヌキ子育て中」と注意書きがあるので運が良ければ見れるのかもしれませんね。

早速、遊歩道1周コースに向かうので矢印の方向へ向かいます。

遊歩道入口にも遊歩道全体図が案内されていました。

時計回りであれば、車椅子でも行く事が可能なんですね。

反時計回りに回るのでこちらから遊歩道に入っていきます。

「ヒグマ出没注意!!」の看板があるので、念のために「熊よけ鈴」を持ってきました。

空が見えないぐらい木々に囲まれてしまいます。

遊歩道自体は、歩きづらいということはなく、軽快に歩くことができます。

しばらく歩くと、階段が表れてきます。

本来は、真っ直ぐ下に降りるようになっていたのが、段ずれなどが発生し、迂回コースが出来たのではないかなぁと思いました(あくまでも推測です)

安全の為に迂回コースで階段を下りてきます。

入口から約550メートルの所に吊り橋があります。

数人が一緒に歩くと揺れが発生する為、怖い人は単独で歩いたほうが無難だと思います。

子供達は喜んで自ら揺らしながら渡っていました。

吊り橋を渡り終えると少し開けた場所に出てきます。

次の目的地は、丹頂広場までは約300メートルあります。

今度は、階段を上っていく感じになります。

丹頂広場に到着しました。

※今回の紹介はYouTubeチャンネルでも紹介をしておりますので、ぜひご覧ください※

釧路湿原の遊歩道で「子タヌキ」と遭遇

遊歩道を歩いていると突然、子ダヌキが3匹遊歩道の木道に出てきました。

人間を恐れることなく逆に我々が立っている方に近づいてきました。

野生動物なので、触ることなど出来ないので邪魔をせずに動きを見届けました。

丹頂広場からさらに約350メートル歩くと「北斗展望台園地」に到着します。

こちらの展望台からは周りに木々があるので湿原全体を見る事ができませんでした。

釧路湿原展望ポイントです。階段で上がったところに展望台があります。

階段を上がり展望台に上がって写真を撮るとこんな感じで見る事ができます。

先程の北斗展望台園地から見る景色より少し良さそうです。

サテライト展望台から出発地点まで戻っていきます。

釧路湿原展望台の出発地点まで戻ってきました。サテライト展望台から約1200メートルあります。

【まとめ】

1周約2.5kmを回ってきましたが、いろんな景色を見ながらまたはみんなで話をしながら遊歩道を歩いていくと結構あっと言う間に1周回ってくることができました。

ただ階段の段差は、自然なエリアに設置されているので統一されておらず足の1踏みがバラバラなので歩く際には注意した方がいいと思いました。

遊歩道の展望台まで歩いていくと、湿原の全体を眺められるのかと思いきや、展望台の周りに木々があり全望出来るわけではありませんでした。ちょっと残念でした。

また歩いている途中、子ダヌキが3匹がいてびっくりしました。本当に野生の子ダヌキが見れるとは思ってもいませんでした。

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