今さら初めて体験する東京ディズニーシーの「タワーオブテラー」

東京ディズニーリゾートブログ
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2019年9月22日に東京ディズニーシーに行った際に、初めて「タワーオブテラー(公式HP)」を体験してきました。

2006年9月にこのアトラクションが出来て何度も東京ディズニーシーには行っているのですが、まだ子供が小さくこのようなアトラクションに乗る機会が全くなく、遂にこのアトラクションに乗る機会がやってきたのでした。

このアトラクションが登場して13年が経った今日初めて乗るアトラクションとなりました。

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【タワーオブテラー】

「タワーオブテラー」は、なんと10分待ちで乗れる様子。

迷わずスタンバイに並びます。

しかしハプニング発生です。

9歳の息子が怖いので乗りたくないと発言。

結果、絶対に乗りたかったママと息子は諦める事になりました。

なのでパパと12歳の娘の二人で乗ることが決定

「タワーオブテラー」の建物に入るまでひたすら、通路を回されます。

外の通路を3分程歩き、建物の中に入ることができました。

建物の中にも通路がぐるぐる入り混じっています。

しかしこの時間は、ショートカットして進むことができました。

こちらの部屋で、この豪華なホテルハイタワーの創立者「ハリソン・ハイタワー3世」がアフリカから『シリキ・ウトゥンドゥ』という奇妙な偶像を強奪した品物を公開したその日の夜に・・・とキャストの方からの案内があります。←少し怖めな話方で

次の部屋に移り「ハリソン・ハイタワー3世」が記者会見を行っている様子を録音した内容が再生されます。

その時の模様が肉声で響き渡ります。

これより先に行くな!!俺の運命を辿るぞと忠告しています。

いよいよエレベーターに乗り込みます。

「手を振ってこの世の自分に別れを告げたまえ」

エレベーターが上昇し、外が見えてくると。。。

いきなり急降下の始まりです。

アトラクション体験後のライドショットの様子がモニターに表示されています。

アトラクション終了後、スタンバイの時間を見ると70分待ちとなっていました。

【まとめ】

今回初めてこのアトラクションに乗りましたが、思ったより怖いアトラクションなのだなぁと思いました。

エレベーターが急降下する時間が思った以上に長く少し馬鹿にしていた感があったので実際乗ってみてびっくりしました。

9歳の息子は乗らずに正解だなぁと思いました。

当日は、3連休ということもあり人気アトラクションはどれも100分以上並ばなければならず、妻はこの「タワーオブテラー」に乗る事はできませんでした。

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