機内WiFiを初めて利用したANA643便搭乗記(羽田空港~阿蘇くまもと空港)

飛行機搭乗記ブログ
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11月3日の祝日に羽田空港から阿蘇くまもと空港まで飛行機に搭乗しました。

ANA643便 羽田空港(9時45分発)~阿蘇くまもと空港(11時40分着)

今まで機内wifiのエンターテインメントを利用したことがなかったのですがその様子も今回紹介したいと思います。

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【東京モノレール 羽田空港第2ターミナル】

東京モノレール(公式HP)を利用して羽田空港第2ターミナルまで来ました。

羽田空港内を少し見学したかったので少し早めの到着です。

2020年10月25日よりスターフライヤー運航便の関西空港線・山口宇部線が第2ターミナルから第1ターミナルに変更するとのことでこのような大きな看板?が設置されていました。

これによりスタフライヤー運航便は全て第1ターミナルに集約することになります。

これまでは、行先によってターミナルを判断しなければならなかったのですがこれからは利用者にとって複雑さがなくなり便利になりそうですね。

東京モノレールの改札口を出て出発階に向かいます。

【羽田空港 第2ターミナル】

事前に確認したANAアプリ(skip)情報によるとANA643便の搭乗口は68番だったので南側(保安検査C,D)にやってきました。

飛行機出発時間2時間30分前に着いたので、大きな電光掲示板には対象の便名はまだ表示されていませんでした。

保安検査場D奥のシャッター(グレー色)は、2020年3月29日以降国際線として運用する予定だった国際線入口になります。

緊急事態宣言がでるまでの約2週間運用していましたが国際線の就航が激減(欠航)したこともあり現在は閉鎖されています。

カードラウンジでゆっくりしたいので、かなり早いですが保安検査場を通過したいと思います。

まずは保安検査場に行く前に、検温をしなければなりません。(自動検温機が設置)

保安検査場前の読み取り機にスマホ(QRコード)をかざして出てきた「保安検査証」を見ると搭乗口が変更されていることが判明しました。

まさかゲートチェンジが発生していたとは全く知りませんでした。

保安検査通過後、時間があるのでカードラウンジに行ってみたいと思います。

【カードラウンジ(Power Louonge North)】

【羽田空港 バスラウンジ】

カードラウンジで寛いだ後、バスラウンジ508番搭乗ゲートへ向かいます。

バスラウンジ(500~513番)と「サテライト行きバスのりば(搭乗口46~48番)」は場所が全く異なりますので注意が必要です。
サテライト(搭乗口46~48番)へは、対象となる搭乗券をもっている方のみがサテライトへ行く事が可能となりますのでそれ以外の搭乗券では行く事ができません。    ※サテライトバスのりばには、サテライト専用搭乗ゲートがあるので対象外の搭乗券を機械に入れるとアラームが鳴りゲートが開かないので、まず間違って行くことはないと思います。

バスラウンジ(500番~513番)は1階にあるのでエスカレーターで下に行きます。

バスラウンジの案内図です。

とても広いバスラウンジ

自動販売機

新型コロナウイルスの影響を受けANA FESTAは閉鎖されていました。

ソーシャルディスタンス確保の為、座席の制限が行われています。

座席近くにはコンセント、USBの差込口がありパソコン、スマホ等に利用できるので便利です。

バスラウンジにはマッサージチェアーが設置されており待ち時間に体をリラックスできます。

10分/200円

バスラウンジ後方には飲食用にテーブルが設けられています。

現在、飲食に関するショップが閉鎖されているのであまり使用することはないと思いますが、ANA FESTAがオープンするとテーブルを使う機会が出てくると思います。

【ANA643便 搭乗】

9時20分頃に搭乗開始となり、Group1から順番に搭乗開始となりました。

今回予約した座席は前方の窓側だったのでGroup4の搭乗開始まで3分~4分程待ちました。

機内用イヤホン&足元収納袋が必要な場合は、こちらの搭乗口で受け取ることになります。

新型コロナウイルス感染拡大後、連絡バスの乗車人数を減らし密にならないように対応しているようです。

バスラウンジ出発後、4分程で搭乗機まできました。

搭乗機横にバスが到着しても直ぐにバスのドアが開放になるのではなく、ANA係員よりGroup順にバスから降車(搭乗)するようにアナウンスがありました。(少しでも密にならないように対策を講じているようです)

機体番号(JA617A)

タラップ車から飛行機をパチリ

今回予約した窓側席

今回の飛行機の機種はB767の機材なので窓側席は2列になっています。

前席とのクリアランスはこんな感じでかなり余裕があります。

搭乗率は4割程度でしょうか。

2-3-2のシートポジション

列と列が少しずれているのが分かります。

座席下にはUSBポートがあるのでパソコン、スマホの充電ができ便利です。

化粧室を覗いてみました。

紙の種類がたくさんあり用途に迷ってしまいます。

おむつ交換台もあります。

飛行機が大きくなったこともあり、B3,A320の小型機に比べるとかなり化粧室内が広くなって息苦しさが解消されます。

定刻より5分程遅れプッシュバックを始めました。

羽田周辺は曇っていましたが離陸後暫くすると西側は晴れているようです。

10月20日より機内のドリンクサービスにコーヒーとコンソメスープが加わりました。

【機内WiFi エンターテインメント】

機内でWiFiサービスが利用できるとのことで今回初めて接続を試みてみました。

接続すると写真のようなメニューが表示されました。

《フライトマップ》をクリックしてみると、現在飛行している場所が地図上に表示されました。

飛行機をクリックするとさらに拡大されどの周辺を飛行しているのか詳しく見ることができます。

 

こちらは《便情報》となり、高度、速度、残りの距離などを見ることができます。

機内の天井からぶら下がっているモニターと似たような表示を自分のスマホで見られるのは非常にありがたいなぁと思いました。

《オーディオプログラム》をクリックすると「キッズ・洋楽・クラシック・演歌」などのコンテンツが表示されましたが、実際には聞くことができませんでした。

クリックボタンを押下し再生する為の▶マークは表示されるのですが一向に再生されず固まってしまいました。

各座席の肘掛けの所にオーディオサービス用の機材があるのでひょっとするとこちらで聞いてくれと言わんばかりにスマホでは聞くことが出来ないのかなぁと思いました。

《ビデオプログラム》は再生が出来、途中までですが「いすず自動車・・・」のビデオを観ていました。

【阿蘇くまもと空港】

阿蘇くまもと空港に5分遅れで到着しました。

羽田空港で使用されていたランプバスを2018年末頃からこちら阿蘇くまもと空港(九州産交バス)に譲渡され11両のランプバスが稼働しているようです。

現在、阿蘇くまもと空港では、国内線旅客ターミナルの改築工事を行っており仮設旅客ターミナルで運用されています。(2020年4月7日から工事開始)

飛行機がブロックインしても、昔みたいに(新型コロナウイルス前)全員が一度に降機できるようにはなっておらず降機に際しCA(キャビンアテンダント)より順番(密回避策)で降機する旨の詳細アナウンスがありました。

この時は10列を基準に降機するように説明をされていました。

手荷物を預けた人はこちらのターンテーブルで受け取ります。

同時刻(11時45分)に3フライトも到着していたとは。

ターンテーブル1番は、ANA1625とANA643便が同時に出ていたことになりますね。

公共交通機関やレンタカーを利用する方は左へ進みます。

バスに乗車する場合はこちらで乗車券を購入しなければなりません。

熊本市内や熊本県外へも「阿蘇くまもと空港」から出ているようです。

2番乗り場から出発する「熊本市内行きリムジンバス」

【レンタカー】

【まとめ】

今回初めて機内無料WiFiに接続しエンターテインメント(インターネット)を利用してみました。これまでは機内WiFiには接続せずに自分のスマホに入れた動画を観て目的に着くまでの時間過ごしていました。

ANAエンターテイメントのサービスを利用することで、機種によっては座席についている液晶モニター同様な機能を自分のスマホで利用することができる事を今回初めて知り今後は利用してみたいと思いました。

またインターネットに接続する事で外部に接続でき、地上と同じような使い方ができるのを非常にありがたいと思いました。(実際機内でLINEを使って交信してました)

 

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