温泉も楽しめ家族旅行には最高「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」に宿泊

ホテル宿泊記の口コミ
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宮崎旅行に行った際に「シェラトングランデオーシャンリゾート」に1泊しました。

こちらに宿泊した理由としては、現在AMEXマリオット ボンヴォイゴールドエリート会員(旧SPG)に入っており宿泊ポイントを獲得したい為に選んでみました。

部屋は「スタンダードコネクティング・フォース(46㎡)」を予約しました。通常は2ベットなのですが、エキストラベットを2台入れる事で4ベットになる部屋となります。また今回予約したプランの特典として2000円分のガソリン券がついていました。

今回HP予約サイトから予約した際、AMEXマリオット ボンヴォイゴールドエリート会員番号(旧SPG)を入力する項番がない為に仕方なく備考欄にその旨、記載しておいたのですが予約センターからの情報がうまく伝達されておらず、危うく今回の宿泊ポイントをゲットすることができないところでした。不安な為チェックアウトの時に確認をしたところ漏れていることが判明したのでした。

なぜチェックアウトの時に確認をしたかというと、チェックインの際に、無料アップグレードの話、チェックアウト時間が通常より遅く出来る話などの説明が全くなく、ひょっとしてはと思い確認の意味でスタッフの方に確認をしたのでした。

また今回の部屋タイプは8階から21階までが対象となっており、事前に予約センターの情報が伝達されていれば8階ではなくもう少し上層階をアサインしてくれていたのではと思うと、高い年会費を払っている意味ってあったのだろうかと思ってしまうホテル滞在でした。

【アクセス方法】
「宮崎空港を利用の場合」
車:県道11号線経由で約25分
バス:約25分

「JR宮崎駅を利用の場合」
タクシー:約15分
バス:約25分(510円)

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【シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート】

今回宿泊する「シェラトングランデオーシャンリゾート」43階建ての高層ホテルです。

駐車場の案内図

正面から見て左側(シーガイアコンベンションセンター)と右側(ホテル)に駐車するようになっています。

こちらの駐車場はシーガイアコンベンションセンター用(左側)

こちらの駐車場はホテル用(右側)

今回借りたレンタカーをホテル用の駐車場にとめます。

ホテルのエントランス。スーツケースを押してるとスタッフの方が近寄ってきて台車に乗せてチェックインフロアー(2階)まで運んでくれました。

エントランスに入ると綺麗な花が飾ってあります。

チェックインをする為にエスカレーターを上がっているとホテルの中央に「カクテルラウンジ パシフィカ」(公式HP)を見る事ができます。

ヤシの木が生い茂っていてリゾート感満載です。

夜になるとライトアップされていてとても雰囲気が良かったです。

2階にあるチェックインカウンター

16時30分頃に行ったのですが、日曜日ということもあり混雑はしていませんでした。

こちらがエレベーターホール。エレベーターは8基あります。

日曜日で混雑していないこともあり、エレベーターボタンを押すと比較的直ぐにきました。

今回の部屋は8階になります。

エレベーターから降りて部屋につながる廊下。

横幅が広くゆったりとしています。

【スタンダード・コネクティング・フォース46㎡】

写真をみて分かるように、2重ドア?になっています。

通常、手前側のドアがいつもどのようになっているのかは分かりませんが、防音効果などの為に2重ドアになっていたりするのでしょうか?理由は分かりませんが。

今回の部屋は806号室(右側)です。

チェックインの際に貰ったルームキー。このルームキー今回、4人分頂くことができました。

過去にいろんなホテルに宿泊しましたが、家族人数分ルームキーを頂いたことはありませんでした。

個別行動をする際には、それぞれにルームキーがあると便利です。

8階からの眺め

西陽があたり建物で影になっていますが奥に海が見えます。

森の部分はゴルフ場になっています。

夜になるとライトアップされていて幻想的で綺麗でした。

もう少し高いフロアーであればもっと眺めがよかったのかなぁと思いました。

今回予約した「スタンダードコネクティング・フォース(46㎡)」(公式HP)の部屋。

ベットが4台入っておりエキストラベットが2台入っています。

浴槽とシャワーブース

今回、温泉施設「松泉宮」を利用したのでこちらは全く利用していません。

洗面台とアメニティー

ソファーが2脚

とてもふわふわした椅子でした。

液晶テレビとポットがあります。

コーヒーやお茶を頂く際には便利です。

こちらがクローゼット

スリッパと金庫があります。

黒色のスリッパは、部屋と温泉施設への往復のみ利用することが出来ます。

冷蔵庫にはミネラルウォーターが4本入っていました(無料)

電話機の横にあるボックスみたいなスイッチ類で部屋のライトを管理できます。

浴衣が引き出しの中に入っています。

女性用として左側にあったのですが妻と子供が使ったので写真を収める事ができませんでした。

女性用は黄色の浴衣でした。

左側に朝食券/真ん中にルームキー/右側に今回特典でついてきた2000円のガソリン券

朝食券は2カ所で利用できます。

1階「パインテラス」(公式HP)もしくは2階「プライベートバンケットルーム」混雑状況で自由に選択できるようです。

ガソリン券は、ホテル近くにある2カ所の指定されたガソリンスタンドで給油可能です。

【風待ちテラス】

光ってみずらいですが、「風待ちテラス」(公式HP)軽食を提供してくれたり、本を読んだり、手紙を書いたりすることができる空間の施設です。

「風待テラス」の入口

軽食以外の施設については、宿泊者のみの施設です。

「風待テラス」入口付近にある軽食コーナー

パン、コーヒー、ケーキ類を食する事が出来ます。

ここでの軽食コーナーは宿泊者以外でも利用できるそうです。

宿泊者は、展示物を見たり、本を手に取って椅子に座りゆっくりとした時間を過ごす事ができます。

こちらのソファ席は、長時間座っていても疲れないようにふわふわしていました。

こちらはハンキングチェア

揺れながら読書するのも良い感じだと思います。

リビングにいるかのような作りになっています。

たくさんの人が座れる長椅子のソファ席

さらに奥に進むと「レタールーム」(公式HP)があります。

「レタールーム」では、実際に手紙を書き、この場所から投函する事が出来ます。

「未来への手紙」「大切な人への手紙」「あてのない手紙」この3タイプから選ぶことが出来ます。

手紙を書いたら目的にあった投函口に投函します。

はがき、紙、鉛筆、色鉛筆、ボールペンなどを貸してくれるので自由に手紙を書くことができます。

いろんなテーブルがあるので好きなテーブルを選び、自由に手紙を書くことが出来ます。

※今回の紹介はYouTubeチャンネルでも紹介をしておりますので、ぜひご覧ください※

【リビングガーデン】

今度は「リビングガーデン」(公式HP)を散歩してみます。

こちらも宿泊者専用となります。

夏場はプールとして営業するのですが、この時期は花を見たり、椅子に座りのんびりしたり、プールの周りを散歩したり、ゆっくりとリゾート感を満喫できるようになっています。

プール側から撮った写真

高級溢れるソファー席がたくさんあります。

こちらのプールの中には砂が入っています。

ダクトから出てくる水の音が癒されます。

写真スポット1

写真スポット2

お花がたくさん飾られていてとても綺麗です。

奥に見える建物の2階では「パインテラス 屋外テラスデッキ」(公式HP)でBBQを楽しむことが出来ます。

宮崎牛や海の幸などを食べれるそうです。この日も数組楽しまれているようでした。

「リビングガーデン」側から見たホテル

【松泉宮(温泉施設)】

1階にある温泉施設「松泉宮」(しょうせんきゅう)(公式HP)の入口

宿泊者は「月読」「新月」を無料で利用することができます。

現在地から温泉施設「月読」「新月」までかなり距離があります。

朝は6時から夜は23時まで入浴することが出来ます。

この位置から「月読」まで225メートル

「新月」まで105メートルあります。

「パインテラス・デッキ」

温泉施設に行くまでに「リビングガーデン」横を歩いていきます。

ライトアップされていてまた昼間と違って雰囲気がいいです。

宿泊者は、受付横にある棚からバスタオルとフェースタオルを受け取り進みます。

なので部屋に備え付けのタオル類を持ってくる必要はありません。

温泉施設に行くには、ルームキーが必要となりますので忘れないように注意しなければなりません

今回は、「月読」を利用したいと思います。

ルームキーをかざした場所から、さらに120メートル先まで歩きます。

入浴後、ティテラス(休憩所)でゆっくりくつろぐ事が出来ます。

「月読」までやってきました。

ピンク色のロッカーにスリッパや靴を無料で利用することが出来ます。

脱衣所にある無料の貴重品入れ。

洗面台

前後合わせて6カ所あります。

冷却水

松泉宮月読露天

(HP写真抜粋)

日曜日ということと歩く距離が長かった事もあり、こちらの「月読」には、それほどお客さんがいませんでした。

こちらの「月読」は離れ?みたいなところにあり、また露天風呂の周りは木々に囲まれていることからとても静かで落ち着いた雰囲気でお風呂に浸かることができるのがとても魅力的でした。

少し雲はあるものの朝陽を部屋から見る事が出来ました。

子供と一緒に朝風呂に行く事にしました。

昨晩みた「パインテラス・デッキ」

夜とはまた違った雰囲気があります。

明るくなった時間帯で撮った「リビングガーデン」のプール

昨晩歩いた渡り廊下をひたすら歩いて行きます。

他の方のコメントにも書いてあったように、真冬の寒い中この長い通路を歩くのはかなりしんどいのではないかなぁと自分が行ってみてなるほどなぁと思いました。

湯上り後の湯冷めが心配です。

昨晩撮ったアングルと同じように撮ってみました。

昨晩同様、温泉施設に入る際には、ルームキーが必要となります。

右側のタッチパネルにカードをタッチします。

朝風呂には、「新月」に入ってみたいと思います。

こちらが「新月」の入口

こちらの「新月」のお風呂は、不思議な作りをしていて、下駄箱にスリッパを置いた後、ドアを開けると直ぐにお風呂場が展開されています。

脱衣所のスペース。とても細長くとても狭いです。

この脱衣所の真横にはお風呂場があるイメージです。

昨日の「月読」に比べるとかなり手狭な作りになっています。

ゆっくりと温泉を楽しみたいのであれば、少し歩く距離は長くなってしまいますが(120メートル)断然「月読」に行った方が良いと思いました。

【朝食バイキング会場・パインテラス】

朝食会場である「パインテラス」(公式HP)に来ました。

このホテルではもう1カ所朝食会場があり「プライベートバンケットルーム」も選ぶことができるようです。

7時30分頃来たのですが待たずに案内してくれました。

「パインテラス」店内の様子

円卓のテーブルに案内されました。

食事中はこのカードを「食事中」にしておきます。

食事が終わったら反対の面にして席を離れればOK。

テーブルには、料理場所を案内しているマップがあります。参考になるので便利です。

洋食コーナー

フライドポテト、ソーセージ、ベーコンがあります。

シェフによるオムレツ

2人がかりで作ってくれます。

目玉焼き、スクランブルエッグ、スパニッシュオムレツがあります。

自分で作ることが出来る「シェラトンクロワッサン」

クロワッサンにレタス、ハム、卵料理を挟んでオリジナルクロワッサンを作ります。

和食コーナー

焼き魚を網の上で焼くことが出来ます。なので熱々で頂くことが出来ます。

宮崎の郷土料理「冷や汁」を頂くことが出来ます。

サラダコーナー

ドリンク各種

デザートコーナー

パンケーキもあります。

自分で茹でて出汁をいれて作ったうどん。

とても美味しく頂けました。

お客様からの声を反映して企画された「持ち帰りコーヒー」

レストラン出口の所に設置されています。

9時30分頃にチェックアウトに行きましたがあまり混雑しておらず、直ぐにチェックアウトすることができました。

早割の申し込みで予約の時にクレジット決済をしていたのでここでの支払いはありませんでした。

【まとめ】

春休みではありましたが日曜日の宿泊ということで全体的に混雑はなく快適に過ごすことができたように思います。

温泉施設があるので疲れた体を癒すにはとてもいいと思いました。しかし温泉施設まで行く距離が思った以上に距離があり、2ヶ所ある温泉施設の中でも一番遠い温泉施設まではさらにプラス100メートル程進まなければならないので大変かと思いました。しかしながら、距離が遠い分、入浴されている人数は少なかったのではないかと思いました。

朝食で行ったレストラン「パインテラス」については品数が多く、どの料理についても満足できる味で申し分ないのではないかと思いました。

冒頭にも記載しましたが、今回「AMEXマリオット ボンヴォイゴールドエリート会員」(旧SPG)で予約したにもかかわらず、伝達情報が洩れいていたことが残念でした。可能であれば予約サイトHPに会員番号を記載できる項目を設け、入力できるようにして頂ければ今回のような伝達漏れが防げるのではないかと思いました。

千葉県浦安にある「シェラトン・グランデ・東京ベイ」の予約サイトHPには、会員番号を記載できる項目はちゃんとあります。なので今までに会員漏れといったことは一度もありません。

またチェックインカウンターには、「SPG専用のカウンター」が設けてなく、チェックイン、チェックアウトそれぞれ一般レーンでの手続きとなり会員の存在が全く感じられるようなメリット感はなかったように思いました。

施設自体は、今回宿泊した限り不満はなかったのですが、会員としてのメリット感をもう少し感じさせる対応をお願いしたいと思いました。また宮崎に行った際には、是非とも宿泊してみたいホテルでした。

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