羽田空港 第3ターミナル(国際線)にある誰でも利用可能な「シャワールーム」(30分)を利用

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2024年1月23日(火) 第2ターミナルから就航するソラシドエアに搭乗する前に、第3ターミナルにあると言われる「シャワールーム」を利用する為に連絡バスを使用し第3ターミナルまでやってきました。

第2ターミナルにも同様に「シャワールーム」は存在するのですが前回(2023年10月15日)第2ターミナルの「シャワールーム」を利用することがあり施設の違いなどを確認する為にターミナルを跨ぎ第3ターミナルまでやってきたのでした。

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【第3ターミナル(国際線)】


連絡バスを使い第3ターミナルの2階(到着階)にやってきました。正面に到着出口がありここを左側へと進んで行きます。


先程の曲がり角(到着出口)を左方向に進みしばらく直進していきます。(約200m)


★印が今回利用する「シャワールーム」(案内図で位置関係が分かると思います)

【シャワールーム】


先程の通路(約200m)を進んでくると右手に今回訪問する「シャワールーム」が見えてきます。
※宅配サービス(JALエージーピー)横


朝8時30分頃、来店しましたが誰も先行で訪問されている方はいないようで直ぐに受付をしてくださいました。受付の方は日本人ではなく外国の方の対応でしたが日本語は全く問題なく普通に対応してくれました。受付の際に飛行機利用の有無を尋ねられましたが特に飛行機利用者でなくともどなたでも利用可能なので心配いりません。

営業時間 24時間
利用料金 1500円/30分(以降15分毎に750円)
シャワールーム 21室(シャワー室、洗面台)
※飛行機利用者でなくとも利用可能


受付が終了すると写真のような鍵付きの手帳?らしきものを渡されその手帳の中に利用可能時間が記入された紙が挟まれています。実際の利用時間は30分ではなく少しサービスをしてくれた時間が記入されているのでこの当日の実際の可能時間は40分弱程あったような気がします。


この当日はお客さんがいないということもあってか受付カウンターから一番近い「Aルーム」をアサインして頂いたようでした。

【シャワールームの様子】


受付で頂いた鍵を使いドアのカギを開錠しドアを開けます。(写真は部屋から撮った写真)
ドアの裏面にはハンガーがあり


ドアを開けた脱衣スペースとしては写真のエリアのみで正直、えっ、こんな狭さ?という第一印象でした。この点からすると第2ターミナルの「シャワールーム」が断然広かったです。


洗面台にはバスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、ティッシュ、ゴミ箱
シャワーを浴びるだけでは十分なアイテム


洗面台の下には、靴入れ、靴ベラ、椅子


シャワー室エリア(バスマットは扉に掛けられています)


シャワー室には、花王Cueのボディーソープ、シャンプー、コンディショナーが備わっています。
シャワーの湯量については、不快に思うような弱弱しい勢いではなく、普通にダイヤルを調整するとレスポンス良く勢いが増減するシャワーの湯量でした。温度についても機敏に反応してくれる温度管理でこちらも特に問題ないと感じました。


ドライヤーの風量は、とても威力があり直ぐに乾かせられそうな風量。利用時間30分の制限あるということもあってか風量は強めです。

【まとめ】

以前こちらのシャワールームは、羽田空港国際線旅客ターミナル時代南側(現在とは反対側)にありコロナ禍、国際線の就航が極端に少ない期間に閉店に追い込まれ現在は北側に移転し新シャワールームとして2023年11月にオープンする流れとなっていました。

今回利用する際、国際線の就航がコロナ禍前の旅客数に戻るなか、さぞかしシャワールームの利用者が多いのではと思いながら入店してみると時間帯の問題もあったのか誰も利用者がいなかったようで少し拍子抜け感がありました。第2ターミナルのシャワールーム同様、人がいなかったこともあり利用時間(30分)を少しサービスして頂け本来の時間であった30分より長めに利用することができました。

施設についてはシャワーの量、温度調整、ドライヤーの風量についても特に問題なく30分の制限以内には大方、さっぱりして退店ができるのではないかと思いました。