TDL直通バスがある「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」(旧サンルートプラザ東京)に宿泊

ホテル宿泊記の口コミ
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妻の誕生日に「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」内にあるレストラン「カリフォルニア」のディナーバイキングを早い段階で予約をしていたのですが、バイキングが終わった後、帰宅するのが面倒くさくなり誕生日2日前にHP直前割で予約をし宿泊することを決めました。

今回の宿泊予約を楽天トラベルで予約をしたところ、宿泊特典として1ベットにつきレストラン共通利用券1000円を頂くことが出来たので、ディナーバイキングに充当することができました(合計4000円分)

直前割で一番安かった「フロンティアルーム」26.6㎡(公式HP)にエキストラベットを入れての宿泊となります。

駐車場料金は正午12時~翌日正午12時まで、1泊につき2700円になります。なので宿泊当日夕方に車を駐車しても値段は同料金になるようです。今回、17時30分に駐車したのですが、その時間からしっかりと2700円徴収されました。

【アクセス】
羽田空港・成田空港からリムジンバスが運行されており乗り換え不要なのでとても便利だと思います
JR京葉線・舞浜駅下車後、無料のシャトルバスでホテルへ行く事が可能です(随時運行)
東京方面から:首都高速湾岸線「葛西出口」より約5分
千葉方面から:首都高速湾岸線「浦安出口」より約10分

『駐車場代』
宿泊利用の場合:宿泊日当日の正午12時~翌日正午12時まで、1泊につき2,700円(2泊目以降1,100円)
レストラン利用の場合:3時間まで無料

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【東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート 外観】

「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」の立体駐車場(212台駐車可能)に車を止めてホテルの中庭を通過しチェックインに向かいます。

中庭にある噴水と椰子の木が冬なのにリゾート感を感じさせてくれます。

昨日までは、クリスマスだったのでもっとイルミネーションが綺麗だったのかもしれないなぁと思いながらフロントに向かいました。

【東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート ホテル設備】

フロント前は吹き抜けとなっており開放感があります。

まずはチェックイン

17時15分頃の時間帯は、まだがらがら状態。

今回のルームカードキー
部屋番号は、ウエストサイド8階、「フロンティアルーム」です。
ルームカードは残念ながら一枚だけでした。
このホテルには、ノースサイド、ウエストサイド、サウスサイドの3タイプで構成されています。

今回の楽天プラン特典の「レストラン利用券1000円」
4人分なので合計4000円となります。

フロント横には、館内の案内、シャトルバスの運行(公式HP)東京ディズニーリゾート(公式HP)に関する情報を提供してくれる案内板があります。

玄関には、シャトルバスの運行時間が記載された案内板が設置されています。

こちらのホテルからは、東京ディズニーランドまでの直通シャトルバスが運行されていて便利です。

早朝時間帯は10分おきにシャトルバスが運行されています。

1階には、パークチケット売り場(公式HP)があります。

入園規制がかかってもここで購入した場合には、入園規制の対象外になるそうです(入園保証)

但し、宿泊者のみが対象です。

ゲストサービスカウンター(宅配サービス、クローク)

スーベニアショップ 『ディズニーファンタジー』(公式HP)東京ディズニーリゾートで買い忘れたキャラクターグッズやお土産をホテル内で購入することが出来ます。

『ファストショップ』

飲食類、お土産品、新聞・雑誌、化粧品、雨具、衣類、雑貨等が販売されていました。

残念ながらお弁当類はありませんでした。

『ファストショップ』店内の様子

『ファーストショップ』の横にアメ車の後部をぶった切ったオブジェがあったので、子供と一緒に写真をパチリ

自動販売機コーナー

たくさんの飲み物を購入する事ができます。

今回宿泊する「ウエストサイド」へ行くエレベーターホール

4基あります。

8階のエレベーターホール

西部開拓時代をイメージした作りとなっています。

エレベーターホールオブジェの裏側(ベイサイド)に自動販売機と製氷機が設置されています。

客室に向かう廊下の部分に立派な壁画書かれています。

廊下の様子

廊下にもいろんな遊び心がある演出が繰り広げられます。

【フロンティアルーム】

今回の部屋は3851号室

部屋に入りカーテンを開けるとなんとパーク側の部屋が。

直前に予約をしたので、てっきりベイサイドだと思っていたころ、パークサイドだったことに家族全員大喜びでした。

ホテルのイルミネーションとパークの明かりでとても綺麗です。

カードキーを使い部屋に入った左側の場所にハンガー掛けが壁に設置されており、靴置き場が下にあり、簡易スリッパがありました。

部屋に入るとエキストラベットが2台増設され、合計4台のベットが入っていました。

26.6㎡なのでかなり手狭になっていますが予約の段階で狭くなることは覚悟の上だったので問題ありません。

各ベットの上には、コンセント、照明スイッチが備えられています。

携帯電話、スマホ、カメラの充電に重宝します。

羅針盤型ティーテーブルと椅子

液晶テレビは壁に固定してあります。

バーカウンターの上には、電話、加湿器、ティシュなどがあり、鏡の横には、ランタン型の照明。横の壁には、空びんと飾りのカギがあります。

空びんの下のドアを開けるとコップ類が収納されています。

バーカウンターの下に冷蔵庫があります。

有料飲料は何も入っていないのでコンビニなどで購入してきた飲み物類を冷やすことが出来ます。

洗面台

タオルは洗面台の下に備え付けられていました。

また、脱衣所がこの洗面台の前となり、扉がないのでちょっと変な感じがしました。

お風呂場

残念ながらこのホテルには大浴場はないのですが、部屋にあるお風呂場はしっかりとした洗い場があり湯船にゆっくりと浸かることが出来ました。

ウォシュレット付きのトイレ

トイレットペーパーホルダーも西部時代を思わせるおしゃれな作りになっています。

【部屋から見たパーク側】

東京ディズニーランドで開催されている「セレブレート東京ディズニーランド」の様子が部屋から観る事ができラッキーでした。

シンデレラ城に映し出される映像や花火、炎が見えたり綺麗な照明が照らし出されたり、ちょっとだけディズニーランドに行った気分になれました。

朝起きてカーテンを開けたら、偶然にも朝陽が昇る所だったので写真をパチリ

プロメテウス火山とタワーオブテラーを絡めて朝陽と一緒に写真を撮ってみました。

外が明るくなったのでパーク側に向かって写真をパチリ

子供がタブレットを使いパーク側に向かってゲームに夢中です。

エレベーターホールからベイサイドが見えたので写真を撮ってみました。

東京都心や葛西の観覧車が見えます。

偶然にも「ディズニーリゾートクルザー」(公式HP)が走って来たので写真をパチリ。

チェックアウトする為に1階におりるとお正月モードに切り替わっていました。

夜と違った雰囲気の中庭です。

昨晩には気づきませんでしたが花壇の形がミッキーになっていました。

こちらも昨晩には気づきませんでしたが、植木がディズニーキャラクター(ダンボ)になっていました。

短い宿泊となりましたがとても楽しく過ごす事ができました。

立体駐車場に向かいます。

立体駐車場の様子

※今回の紹介はYouTubeチャンネルでも紹介をしておりますので、ぜひご覧ください※

東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾート(旧サンルートプラザ東京) 宿泊記(オフィシャルホテル)

【まとめ】

ディナーバイキングに行く直前に宿泊の予約をしたにもかかわらず部屋がパーク側になりとてもラッキーでした。クリスマスが終わった翌日ということもあり部屋の予約数的に空いていたのかもしれません。

「フロンティアルーム」26.6㎡にエキストラベットを入れての4ベットはかなり窮屈感はありましたが、個々にベットの上でスマホをやったりテレビを観たりとするだけだったので特に問題はありませんでした。

少し気になる設備というか作りとしては、お風呂から上がった脱衣所に仕切りがないこと。洗面台兼脱衣所なのですが、廊下(玄関の入り口)と洗面台との間に扉がない為に、廊下から洗面台兼脱衣所が丸見えの状態になる作りとなっていました。ベット側からは特に脱衣所は見えないのですが、洗面台兼脱衣所が廊下側から丸見えというのには少し違和感を感じるところでした。

夜になると部屋の窓側からディズニーランドで開催されてい「セレブレート東京ディズニーランド」を何となく感じる(音が聞こえたり、光が見えたり)事が出来て少し得した気がしました。

宿泊の予約は「楽天トラベル」でチェック一休.com【ブッフェ特集】をチェックレストラン予約サイト(一休.com)

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