リニュアルオープンしたレストラン(フォレストガーデン)でディナービュッフェを堪能【ヒルトン東京ベイ】

レストランバイキング&BBQの口コミ

2021年11月14日(日)の夕方、「ヒルトン東京ベイ」内にあるレストラン「フォレストガーデン」に行ってきました。(ディナービュッフェ)

こちらのレストラン「フォレストガーデン」は、ビュッフェレストランとして活躍していましたが内装工事に伴い数か月間オープンしておらず内装工事が終了し2021年10月29日(金)よりリニューアルオープンするということで今回、クリスマスシーズンに入った11月14日(日)にディナービュッフェを食べる為にやって来たのでした。

《ディナービュッフェ》
営業時間 17時30分~22時00分
料金(ソフトドリンクバー付き)
・大人6、600円
・子供(9歳~12歳)3、900円
・子供(4歳~8歳) 2、700円

【アクセス】

《車利用の場合》
首都高速道路湾岸線の葛西ランプもしくは浦安ランプで下車
※舞浜ランプは東京方面進入のみ可能

《電車利用の場合》
JR京葉線・JR武蔵野線 『舞浜駅』下車(東京駅から快速で約15分)
①JR舞浜駅南口からホテル直行無料シャトルバスで約7分
②ディズニーリゾートライン乗車後(JR舞浜駅隣リゾートゲートウェイ駅)~ベイサイドステーションで下車後、ディズニーリゾートクルーザーもしくは徒歩でホテルへ(約1分)

《空港からの場合》
直通エアポートリムジンバス運行
①羽田空港(大人1,000円/子供500円)片道約50分
②成田空港(大人1,900円/子供950円)片道約60分

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【ヒルトン東京ベイ】


今回、レストランの予約が17時30分だったので17時頃に「ヒルトン東京ベイ」に車でやってきました。この時期の17時頃になると空は暗くなっているのでイルミネーションを綺麗に見る事が出来ました。


ホテル前にある立体駐車場に車を駐車しました。

【駐車場料金】
フォレストガーデン/アチェンド/ラウンジ・オー/シルバのレストランを利用の場合
3時間まで無料(以後30分ごと260円加算)

ホテルの玄関にはクリスマスリーフが飾ってありクリスマスシーズンを伺えます。

入口にはアルコール消毒液が設置されているので手指の消毒を行い入館します。


「フォレストガーデン」を改装中、ディナービュッフェを担っていたレストラン「ラウンジ・オー」(通常はデザートビュッフェ会場)

今回「フォレストガーデン」がリニューアルオープンした事で「ラウンジ・オー」はこの時間はクローズとなっていました。(入り口に大きなクリスマスツリー)


玄関を入り左前方に向かいチェックイン/チェックアウトカウンター前を通過すると今回行く「フォレストガーデン」の入り口となります。


受付にいるスタッフの方に予約時間と名前を伝え検温と手指のアルコール消毒を行いスタッフの方にテーブルまで案内して頂きます。


入口に近いこちらの半円形のテーブル席(ソファー席)に案内して頂きました。

テーブルに案内して頂いた後、スタッフの方から感染対策に関する注意事項(マスク着用・手袋の着用)と退店時のカード(ラミネート)を裏面にして退店する旨の説明がありました。


改装された「フォレストガーデン」の様子をホテルの外からガラス張り越しに写してみました。


案内して頂いたテーブル席からレストラン内を写してみました。


アルコール飲料については、別オーダー制(別料金)となっておりテーブルの上にあるQRコードをスマホで読み込みメニューを表示する仕組みとなっていました。

各料理コーナー付近にはビニール手袋が設置されているので必ず装着をした上で料理を取らなければなりません。


メイン料理は横に長く続いているカウンターに並べられています。

メイン料理コーナーで最初に出てくる料理は大きな蒸篭に入っている「肉焼売」「エビ餃子」があり鍋に入った「水餃子」がありました。

《インド料理》
・バターチキンカレー
・レモンバターライス
・ミーンモーレ魚のココナッツカレー


《インド料理》
・ラムケバムとローストベジタブル
・チーズパラタ
・焼きたてナン


《日本料理》
ざるうどん・チーズのような濃厚豆腐・太巻き・一口いなり寿司


《冷たい前菜》
・チキンレバーのなめらかムース ブリュレ仕立て
・クスクスとラタトゥイユのサラダ パプリカのエスプーマ
・シャルキュトリー


《サラダバー》


《中国料理》
・回鍋肉 フォレストガーデンスタイル
・海老のクルトン揚げ スイートチリソース
・シェフこだわりニョッキ フレッシュトマトとモッツァレラチーズ


《カービングステーション》
・ローストビーフ
(おろしポン酢 ・ ホースラディッシュクリーム ・ マルドン スモークシーソルト)

ローストビーフ用のソース類の置き場所がはっきりしない為、一体どのソースが専用のソースなのかが明確ではなく少し分かりづらい感じがしました。

ローストビーフをカットした後の取り皿を置く木で出来た台があるのですがその手前にも料理などがあり良く分からない配置になっているので、ローストビーフ用のソースは、「何々ソースをお使いください」と案内表示をするなど対策をした方が良いのではないかと思いました。もしくはシェフの方がお客さんに尋ねてシェフの方が直接ソースをかけてあげるなど対策が必要かと思いました。


《温かい料理》
・タスマニアンサーモンのミキュイ ヴァンブランソース


《温かい料理》
・パーナ貝のフライ ウニ醤油のマヨネーズソース
・海老のクルトン揚げ スイートチリソース
・ブロッコリーのフリット ピーナッツマスタードソース


ご飯の上にバターチキンカレーをかけて食べてみましたが思ったほど辛みはなく美味しく頂けました。(子供でも問題ありませんでした)

回鍋肉(フォレストガーデンスタイル)は特製のソースがお肉とからみとても美味しく食べる事ができました。


おろしポン酢をかけてローストビーフを頂きましたがとても美味でした。さらに肉厚に切って頂いているので1枚でボリューム感ありありでした。

【グリル・パスタステーション】


メイン料理台の一番奥にある「グリル・パスタステーション」です。


パスタステーションの目玉と言われるシェフが目の前でパスタを茹でそのパスタをパルメザンチーズホールと絡めて提供してくださいます。チーズと絡めたパスタは4種類のソースの中から好みのソースを選び自分でソースをかけて食べる事になります。

『ソースの種類』
①トリュフ風味のキノコクリーム②ジェノベーゼ③ビーフストロガノフクリーム④トマトソース

写真を見て分かるように、チーズと絡めたパスタを入れた皿がソース類の奥側に無造作に置いてあるので、手に取ってソースをかけて良いものなのか手に取って持って行ってはダメなのかの判断が付かず、みなさん迷ってらっしゃるお客さんをみかけました。
何かテーブルなどを設けその上に置くなどの対策が必要ではないかと思いました。


パスタの上に「ビーフストロガノフクリーム」をかけて食べてみましたがパスタに絡んだチーズの風味と大きめのビーフの愛称がとても良く2回お替りにいきました。

グリルステーションでは国産牛を使いシェフが目の前で調理してくれるステーションです。

『ソースの種類』
①フォアグラ風味豊かな赤ワインソース②醤油バター③オニオンソース④おろしポン酢の4種類

最初こちらのグリルステーションに来た時に、「このハンバーグはどのようにして食べるのですか?」とシェフの方に尋ねたところ「ハンバーグです」と返事が来ただけでどんなソースがあるのだとか「お好みチーズバーガー」も提供できますとかそのような説明が欲しかったのに「ハンバーグです」の情報が欲しかった訳ではありませんでした。ハンバーグが提供されることぐらいは何となく分かります。

こちらの「フォレストガーデン」に来る前に事前情報として他のブロガーさんがこちらの「フォレストガーデン」で「お好みチーズバーガー」を頂けるので是非食べてくださいという内容を書かれていたので訪問した際には絶対に食べたいと思っていたのですが、尋ねたシェフの方はそのような説明はされなかったので、「お好みチーズバーガー」は実施していないのだと諦めていたのでした。

自宅に帰り撮った写真を見返していると「お好みチーズバーガー」の案内板がお皿の後ろに隠れていたのでした。(赤丸で囲んだ部分)こんなところに隠れているのであれば分かるはずがないと思い、さらに誰も注文しているところは一回も見ていないのもうなずけた感じがします。

調理したハンバーグを重ねたお皿の上に順番に乗せず(写真のような提供)ハンバーグを焼いている鉄板の上にガラス板があるのでそちらに焼き上げたハンバーグのお皿を並べて頂ければ我々お客側としても目の高さにあり分かりやすく取りやすいのではないかと思いました。さらにこのガラス板のエリアに「お好みチーズバーガー」の案内板(サンプル品)も一緒に提示しておけば、面白い変わった調理をして頂けるという広告にもなったのではないかと思いました。
※ヒルトン東京ベイHPにも【バンズを焼いて、チーズバーガーにもアレンジいたします】と記載されています。


ミニッツハンバーグ(トリュフ風味のマッシュポテト添え)におろしポン酢をかけてきました。肉汁たっぷりで香ばしく焦げた部分の食感がアクセントとなり、おろしポン酢と絶妙にマッチングしていました。(子供にも人気で評判は最高です)

【ブレッドステーション】


・ベイカリーおすすめ塩バターロール(写真右側)
・ガーリックトースト(写真左側)

ガーリックトーストは一本のパンをパン切包丁を使いお好みのサイズにカットしていくスタイルでした。


写真左上にパン切包丁でカットしてきた「ガーリックトースト」があり、写真左下のパンが「ベイカリーおすすめ塩バターロール」になります。

【キッズステーション】


子供が料理を取りやすいように少し低めのカウンターになっていました。

・猫パン(猫の絵がかわいい)・煮込みハンバーグ・チキンカレー


・ソーセージとコーンのナンピザ・鶏のから揚げ・ミニハッシュドポテト

【ドリンクコーナー】


ソフトドリンク用のサーバーが3基並んでいたので混雑時でも対応可能かと思いきや氷を取る場所が一カ所しかない為逆にこちらで行列が出来たりしていました。


コーヒーマシン(エスプレッソ・アメリカン・カプチーノ・カフェラテなど)
※混雑していた場合「ブレッドステーション」にも同様のコーヒーマシンがあるのでそちらで入れる事も可能かもしれません。

このマシンの横にはミルクタンクがあり「カフェラテ」を注文時、ミルクタンクからミルクがホースを伝って抽出されるシーンを見る事ができ演出が上手なマシンだと思いました。


コーヒーマシンの横には、紅茶ティーバック(ディルマ)があり、お湯は写真右側のマシンで注ぐのですが装置下部のボタンを押す事で定量分のお湯が注がれました。

【デザートステーション】


・かぼちゃのクグロフ
・アーモンドチョコレートカヌレ


・ガトーショコラ
・ストロベリーショートケーキ
・紅茶と小豆のケーキ
・本日のおすすめ(無くなると常に違うデザートが提供)
・フルーツ各種(オレンジ・ライチ・グレープフルーツなど)


・徳島県産 柚子レモンタルト(右側から2番目)
・ニューヨークチーズケーキ
・スパークリングロゼワインゼリー


デザートステーションより取って来たケーキ各種
この中でも大人気だったのが「フランス栗のモンブラン」でデザートステーションに並べられると直ぐになくなり最終的には提供されなくなりました。(材料切れ?)食べてみると中に栗が入っており一口サイズぐらいの小さいサイズのケーキなのでサクッと食べれて甘さ控えめのモンブランでした。


ニューヨークチーズケーキ(写真右側)は、チーズケーキの上にブルーベリーと小さな板チョコが乗っているケーキ


おすすめのケーキ(無くなり次第次のデザートが提供)


《わくわく楽しいキッズメニュー》12歳以下の子供向けに提供されるメニュー
・ミニサイズのドレスオムライス
・プリン・ア・ラ・モード(プレートで提供)
こちらのメニューについてはスタッフの方に注文するスタイルとなっており注文後テーブルまで運んで来てくれます。(もちろん無料です)

【アイスクリームステーション】

《アイスクリーム6種類》
・バニラ
・チョコレート
・パンプキン&ラムレーズン
・マンゴー
・メロン
・ストロベリー

【精算】


2021年6月1日(火)~2021年12月31日(金)までの期間に限りヒルトンオナーズ会員ならではの特典が適用され飲食代の割引ができるので前回同様利用させて頂きました。
前々回利用:9月5日(デザート) ヒルトン東京ベイ《ラウンジ・オー》
前回利用:10月16日(ランチ) ヒルトン東京お台場《シースケープテラスダイニング》

☆一般会員・シルバー会員 10%割引
☆ゴールド・ダイヤモンド会員 25%割引

ゴールド会員の為最大の25%割引を適用して頂きました。

今回紹介した内容はYouTubeにもアップしていますので興味があったらどうぞご覧ください。

【まとめ】

今回訪れる1ヶ月前の2021年10月16日に宿泊(ヒルトン東京ベイ宿泊記)したのですが、本来であれば翌日の朝食ビュッフェ会場はこちらのレストランになるはずだったのですがその当時もまだ工事中との事で臨時扱いでデザートビュッフェ会場である「ラウンジ・オー」での朝食となっていました。(天井が高く開放感あるレストランでした)

途中のコメントで記入しましたが「グリル・パスタステーション」によるオペレーションやシェフの対応については少し改善すべきではないかと感じました。このステーション以外のシェフについても無言で仕事を続けるような感じで「いらっしゃいませ」などの声を発する場面は見かけませんでした。提供するお皿の置く配置だったり、どのソースをかけたら良いのかなどお客目線で分かりやすい配置にセッティングするなど(もしくはシェフ自らソースをかけてあげる)の改善はお願いしたいと思いました。シェフ以外に働くスタッフの方はとても親切に対応して頂いたのにこのような形で評価が下がるのは勿体ないと思いました。せっかくリニューアルオープンしたのに残念です。